CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
blogranking
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
仕入れた古本からおすすめ商品を紹介していきます。
2016年とみらい
0

    1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング

     買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
     
    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□

    ○カバーヌ(就労継続B型事業所)

     カバーヌに関しては、ほぼ完成してきていると

    言っていいでしょう。なにが?かと言えば、

    利用者さんの作業能力・スタッフのビジネス対応力

    及び、ソーシャルワーク力も高くなってきてい

    ます。課題なのが、古本の仕入れが安定し

    ないことです。ここが、安定し、発展しないと

    利用者さんの工賃を500円に近づけていくと

    いう目標が達成されません。

    一般買取りのための宣伝と、市での買取をさらに

    強化しなければいけません。

     

    ○コット(日中一時支援)

     利用者さんの居場所・相談の場所・ケアマネ

    ジメントの場所として定着してきました。

    しかしながら、経営的なベースが日中

    一時支援という枠の為十分なスタッフ数と相談

    機能を根拠づける程のものとはなっていません。

    市役所の担当課からもコットの機能充実に心を

    かけて頂いていますので、近い将来

    機能充実のための施策が実現するように

    協同してまります。

     

    ○今後必要なもの

     グループホーム

     ご家族の方から最も要望の多いもの

    利用者さんからの潜在的要望の多いものが

    グループホームです。

    ご家族も利用者さんもできれば、ついの住まい

    としてのグループホームを希望しているのですが、

    たとえ、2年間という期間限定のものであっても

    そこで、得られる生活力と自信は大きなものが

    あるでしょう。

    3年程度を目途に確保していきたいと考えて

    います。

     

     A型事業所

     現在カバーヌは、就労支援B型という

    制度枠で、利用者さんの工賃は最低賃金以下

    です。それに対して、就労継続A型とは

    最低賃金を支払う福祉契約です。

    この事業所を3年から5年をめどに実現

    させます。

    形は、古書催事場とカフェを併設した

    場所を考えています。

     

     鬱の方のためのリカバリー施設

     現在、浩仁堂が注目されている

    理由の一つに自閉症スペクトラムの

    方々を受け入れているという事があります。

    それに加えて、もう一つの特徴としたいと

    考えているのが、鬱の方へ運動プログラムを

    提供するリカバリー施設です。

    鬱の方々にパソコンなどの就労訓練を

    行うリカバリー施設などは多いのですが、

    身体から、アプローチする場所は少ないように

    思います。鬱と付き合うことができるようになれば

    元々就労能力の高い方が多いので、

    技能的なものわざわざリカバリーに使う必要は

    ないと考えます。ですので、私は、自分の体験からしても

    鬱には、運動プログラムが大変有効だと思います。

    5年から7年後をめどに実現させていきます。

     

     

     

     □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
    学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
    の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
    障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
    〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
    /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

    買取のご案内 

    | 考察 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「精霊の守り人」実写感想
    0
      JUGEMテーマ:ビジネス
      1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング

       買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
       
      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
      学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
      の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
      障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
      〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
      /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

      買取のご案内 


      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■
      上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」がNHKで
      実写化されました。綾瀬はるかが主演というのを
      聞いていて、なるほど、「八重の桜」の銃撃シーンの
      カッコよさからすれば、期待できるなと、
      かなり前から楽しみにしていました。

      ところが、ところが
      これがとんだ期待はずれでした。

      まず小さな欠点
      綾瀬はるか、口調が無理に乱暴にしている
      ようにしか聞こえないのです。
      主人公はやさぐれているわけではありません。
      常に戦闘の中で生き抜いてきた女性なので、
      言葉が普通に男なのです。

      無駄なお色気シーン、
      聖導師と二ノ妃の大人な関係、
      こんなの全く原作にありません。
      誰に対するサービスなのでしょう?
      原作ファンをいらいらさせる効果しかない
      まったくのノイズです。
      おかげで、聖導師役の平幹二朗は熱演しているのに、
      薄っぺらいキャラクターしか伝わってきません。

      また、帝役の藤原くんの声が
      低すぎてまったくセリフが聞こえてきません。
      彼持ち前の大熱演で帝は
      メンヘラーにしか見えません。
      原作では,
      帝はその帝の神話性を芯から信じていて
      役割にがんじがらめになっている
      凡人に過ぎません。

      その中でもっとも最悪なのが、
      物語の冒頭で主人公が
      隙をつかれて捕らえられてしまうことです。
      これは、大改悪です。

      バルサはとてつもなく強いのです。
      新ヨゴ国の王の盾(別名狩人)
      三人がかりでも、翻弄してしまうような
      鬼神をも泣かしめる強さなのです。
      もし、仮に意識が油断していたとしても
      体が反応して、敵の攻撃を避けてしまうでしょう。
      ところが実写版では
      この連中の一人に軽々と捕らえられておきながら、
      後には3人を軽々とやっつけてしまうシーンも描いているのです。
      なんだそれは、時に強く、時に弱いのか?

      「大河ファンタジー」と銘打って
      ものすごくお金もかけているのが分かります。
      世界観もよく再現されています。
      キャスティングもジグロを始め悪くありません。
      それだけに何ともったいないことをと
      嘆かずにいられません。


      プロモーションのためでしょうか。
      アニメ版「精霊の守り人」も再放送され始めました。
      こちらも多少原作に手を加えていますが、
      実写版よりはるかにいいできです。
      このアニメの続きを作ってくれたらよかったのに。



       
      追記:トロガイ師が高島礼子じゃダメでしょ。
      「夢の守り人」用だというのは分かるんだけど。
      樹木希林か白石加代子にして欲しかった。
      若い時は別人にすればいいだけだから。

      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
       浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
      開設しています。施設名はコット。

       武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
      の方々にまず最初の居場所、仲間づくりの場、生活
      リズム作りの場としてご利用いただいています。

      ご利用者募集中です。
      0422-38-8837
      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
      ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
      ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
      ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


      障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
      〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
      筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

      ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
      メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

      古い本を片付けて新しい自分に出会おう!
      | 考察 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      リブート3 どんなふうにやる?
      0
         
        1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
         買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
         
        □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
        学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
        の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
        お電話 0422-55-1533

        買取のご案内 
        □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
         
         高齢者福祉が介護報酬の低さのために重労働・
        低賃金であり、
        事業所の経営もおぼつかない状態であるとよく
        報道されます。また、私自身が見聞きしたところでは

        社会福祉法人やNPOに関わる人々は基本的に公務員の
        感覚に近く
        、稼ぐことが苦手であったり、悪くすると
        稼ぐ事を罪悪のように考えることもあります。

         私は、そういった社会福祉業界のお金が回らない
        状況や働きが報われない状況を一掃したいのです。

        専門的で、大変な仕事をしているなら、報われて
        当然ですし。第一働いている人間が楽しくなければ
        利用する方々が楽しいはずがありません。

         だから浩仁堂には、営利企業の利益追求への
        飽くなき情熱を持ち努力を重ねるエネルギーが
        必要なのです。

         その一方で営利企業は足尾銅山事件の時代から
        チッソをへて東京電力へ至るまで利益追求への
        私欲から、多くの国民を犠牲にしてきました。
        したがって浩仁堂、その事業推進するにあたっては
        社会福祉と言うかせがどうしても必要だと
        考えるのです。

          私の追求しているのは、単に社会福祉事業でもなく
        単に営利企業でもない道です。それでいて
        必ずその二つの
        要素を併せ持つということが必須です。
        浩仁堂はその
        事業により、顧客の福祉を増大させます。
        そのサービスは
        従来の福祉に見られない独特な工夫(例えば、
        ネット古本屋
        という就労支援施設の作業種目)が特徴です。その工夫は
        何のためのものかといえば、
        一般のマーケットの中でも
        高い競争力を持つためです。

         社会福祉と営利企業の融合によって、社会問題の解決を
        目指す社会企業。それが浩仁堂の道です。





        画像は医学の象徴アスクレピオスの杖(下の画像:蛇が1匹)と
        よく誤解される「ヘルメスの杖」(蛇が2匹)です。
        ヘルメスは商業の神様ですから、
        社会福祉と営利の融合を示すのに
        ピッタリのイメージです。


        能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神、
        死出の旅路の案内者そして、錬金術の守護者でも
        有ります。





        即売会情報
        「好書会」

        8月22日(土)〜8月23日(日)

        杉並区高円寺北2-19-9
        「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
        「オリンピック」そば!にて開催されます。

        □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
         浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
        開設しています。施設名はコット。

         武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
        の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
        リズム作りの場としてご利用いただいています。
        ご利用者募集中です。
        0422-38-8837
        □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
        ●浩仁堂の
        アマゾン在庫です。
        ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
        ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


        障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
        〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
        筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

        ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
        メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

        古い本を片付けて新しい自分に出会おう!
         
        | 考察 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        リブート2.ミッションの対象は?
        0
          JUGEMテーマ:ビジネス
          1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
           買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
           
          □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
          学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
          の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
          お電話 0422-55-1533

          買取のご案内 
          □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□

           私が、ミッションの中で顧客としているのは
          精神障害者です。これを書いた時点で念頭に
          於いているのは、統合失調症、うつ病の方々です。

           浩仁堂の就労支援施設カバーヌを運営してくる中で
          高次脳機能障害の方々や高機能自閉症の方々とも
          お付き合いをさせてもらいました。

           高機能自閉症の方々とのおつきあいは
          私にとって初めての経験だったので、
          最初は理解できずに頭にきたり、戸惑った
          事も少なからずありました。しかし、
          sendai-mamaを中心としたスタッフとの関わり
          を通してこの方々の成長の可能性が
          大きいこともまた、学ぶことが出来ました。

           今なら、私は「浩仁堂のサービス対象者(顧客)
          は日本社会の中で抑圧され、社会から理解を得にくく、
          生活に困難を感じているすべての人々」と言う風に
          規定するでしょう。もちろん、私がそのすべての
          方々のための事業を立ち上げることはできるはずも
          ありません。それでも、この事業を引き継いでいくスタッフが
          各々の縁と意欲によって顧客の幅を広げていけば
          いいことだと思っています。

           ひょっとすると、日本と言う枠だって超えてしまうかも
          しれません。だからといって、浩仁堂こそがと力む必要も
          ありません。多くの社会企業やNPO・NGOと協力すべきです。
          そのことで、浩仁堂自身の自由が大きくなり、
          より大きな力を発揮することでしょう。



           
          □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
           浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
          開設しています。施設名はコット。

           武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
          の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
          リズム作りの場としてご利用いただいています。
          ご利用者募集中です。
          0422-38-8837
          □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
          | 考察 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ミッション・リブート1
          0
            1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
             買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
             
            □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
            学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
            の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
            お電話 0422-55-1533


            買取のご案内 
            □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□

             浩仁堂は2009年12月に株式会社化しました。
            その時書いた浩仁堂のミッションが以下のものでした。

            「社会的企業の手法によって日本で精神障害者が普通に
             雇用される状態
            を作り出すこと」

            浩仁堂自体の障害者雇用率は40%ですが
            残念ながら、日本で精神障害者雇用が普通
            にはなっていません。
             このミッションをさらに推し進めるために
            今の私ならどう書くでしょう?


            当然ですが、私はいずれ死にます。
            それでも、社会企業という手法は
            100年通用すると思います。
            というより、21世紀の半ばには
            通常の企業が半分、社会企業が
            半分という構成になっているのでは
            ないかという予想と期待があります。

             1、2年先会社をどう育てて
            行くかということももちろん大きな
            課題ですが、私が死んだ後も、
            あるいは生きているうちにも
            もう、私なしに会社が成り立っていく
            ようにそろそろいろんなことを組み替えて
            行かなくてはなりません。

             その100年企業のための指標となるのが
            再点検された理念であり、再起動される
            ミッションだと思うのです。


            □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
             浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
            開設しています。施設名はコット。

             武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
            の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
            リズム作りの場としてご利用いただいています。
            ご利用者募集中です。
            0422-38-8837
            □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□

            | 考察 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            448「いいね」をいただきました。
            0
              1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
               買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
               
              □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
              学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
              の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
              お電話 0422-55-1533


              買取のご案内 
              □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
               

               3月5日にアメリカンスナイパーの批評を書きました。
              泥憲和さんにシェアしていただいた
              おかげで、448人の方に「いいね」を頂戴しました。
              改めて、泥様と「いいね」をくださった皆様に
              お礼申し上げます。

               今日、ライムスター宇多丸さんが同映画を
              批評しているのを発見しました。
              解釈の方向性は私と同じですが、
              いや、やはり分析の鋭さと
              深さが違います。

               何しろ、宇多丸師匠は1つの映画を見る回数が、
              お気に入りなら3回以上見ますし、
              この番組を作るにあたって、
              資料の読み込み、関連映画をすべて見るなど
              準備がそれは徹底されているのです。
              鋭く、深く、語り口が面白いからこそ、
              こういう番組を持つことができのです。
              だから、そんな人と1回見ただけの
              自分を比べようというのが、不遜なのですけど。

               「そうそう」とうなづきながら聞いたのは
              主人公カイルがカウボーというか、カウボーイ
              かぶれだという指摘です。カウボーイに憧れる人間が
              無法を犯す奴らに対して、正義の鉄槌を
              くだす。これはまさに西部劇なのです。
              西部劇を18世紀~19世紀のアメリカの片田舎ではなく
              全世界でやろうというのが20世紀後半から
              続くアメリカの態度です。世界の保安官です。

               アメリカそのものの象徴が主人公
              カイルなわけです。そして、西部劇のカウボーイが
              イラク相手に(それも難癖をつけて)
              戦争するとどうなるか。これがクリント・イーストウッドの
              この映画のテーマです。
              そこには悪者をやっつける西部劇のカタルシスなど
              みじんもないわけです。
              何しろ、アメリカの正義の象徴が
              はじめて射殺するのが女性と子供なわけですから。
              これをクリント・イーストウッドがやるから
              さらに意味深いのですよ。

               改めて、感心したのはイラク側のスナイパーとの
              最後の対決場面です。宇多丸さんの鏡像関係という
              表現を使います。伝説として
              祭り上げられていくのと裏腹にカイルは心を
              壊し続けていきます。

               ムスタファはイラク側にいるクリス
              カイルなのですね。対決場面は
              とても象徴的です。
              敵、ムスターファはライフルの
              スコープに写っていないのです。
              その敵に対してカイルは引き金を引きます。
              そして、弾丸はスローモーションで描かれます。
              これはなぜか、姿が見えないのは
              彼が自分自身にとどめの一撃を
              放ったということなのです。

               だから、戦争が終わってからの彼は
              余生を送っているというか、生きながら
              死んでいるのです。それを決着付けるのは
              やはり自分(PTSDになった別のアメリカ兵)
              自身でしか無いわけです。

               では、カイルは悪者なのか?
              そんなわけはありません。多少オツムが弱くても
              カウボーイかぶれだろうと、アメリカ万歳だろうと
              平和に暮らしている限り、害はないわけです。

               誰がこの悲劇をもたらしたのか?
              なぜ、大勢の人を殺し、心を破壊され、
              自分も殺されなければならないのか?
              それは彼一人に限りません。
              多くのイラク帰還兵がPTSDになり、
              自殺していきます。

               前回のわたしの批評に対して、
              国家の責任まで踏み込んでいるかどうかと
              疑問を呈される方もいました。
              では、この悲劇はどうして起こるの?
              人はどうしても問うてしまうと思うのです。
              そうすると国家の責任は
              これまたどうしても出てこざるをえないと
              思うのですが、いかがでしょう?






              いよいよ木曜日からです。
              即売会情報
              「ブック&A」

              4月2日(木)〜4月5日(日)

              杉並区高円寺北2-19-9
              「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
              「オリンピック」そば!にて開催されます。

              □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

               浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
              開設しています。施設名はコット。

               武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
              の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
              リズム作りの場としてご利用いただいています。
              ご利用者募集中です。
              0422-38-8837
              □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
              ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
              ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
              ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


              障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
              〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
              筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

              ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
              メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

              古い本を片付けて新しい自分に出会おう!
              | 考察 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              自分を生きること 仕事について
              0
                1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
                 買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
                 
                □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                お電話 0422-55-1533


                買取のご案内 
                □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

                わたしの知人女性20代の頃、彼女が働いていた
                レストランの店主が仕事についてこう語りました。
                「君が仕事が辛いのは、君が仕事を受け身でやっていて
                能動的でないからだ。自分の仕事になっていないから
                辛いんだ」

                このレストランの店主はいわゆるヒッピー文化
                に影響を受け、インドで修行し、ヴェーダンタの信仰を
                持っていました。その信仰をもとにレストランを経営して
                いました。従業員は、レストランのある日は朝8時から仕込みを
                し、夜の12頃まで仕事をしていました。たまの休みは
                そのレストランの畑で農作業をすることになっていました。
                給料は10万そこそこです。

                今の時代ならば、超ブラック企業ですが、
                それでも全国から、学校や会社に馴染めず、
                人生の意味を探す青年たちが集まってきていました。

                オルターナティブナ生き方を標榜していますが、
                そこのやっていることは実は家父長的な支配システムです。
                面接を常にして、従業員の心をえぐり、
                洗脳していくやりかたです。さらにたちが悪いことに
                その店主自身は人を騙している気はなく、
                少しでも力強くなって生き抜いてほしいと
                思っているのです。ですから、なにかおかしいと感じた人でも
                そこから抜けていくことにおおきな罪悪感を感じるのでした。



                 だから、あなたが自分で考えておかしいとか
                あるいは頭は納得しているだけれど
                体がついて行かない。激しい過呼吸や
                原因不明の皮膚病が続くといった
                症状が現れたら、一も二もなく自分自信を
                信じて下さい。

                あなたにとってはあなたの感覚が
                一番です。自分らしく生きることは
                自分の考えや感覚や体の症状に
                従って生きることです。

                それをおさえこんで、
                生きていくと、生命の根源が
                枯れていきます。生きていくエネルギーが
                湧いてきません。長い時間をかけてそんな
                場所をようやく抜けだしたとしても
                PTSDに長く苦しめられ、
                自分が生きるに値する命だと
                感じられるまでに回復するまでに
                とても長い時間を必要と
                してしまいます。







                即売会情報
                「ブック&A」

                4月2日(木)〜4月5日(日)

                杉並区高円寺北2-19-9
                「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
                「オリンピック」そば!にて開催されます。

                □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                 浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
                開設しています。施設名はコット。

                 武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
                の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
                リズム作りの場としてご利用いただいています。
                ご利用者募集中です。
                0422-38-8837
                □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
                ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
                ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
                ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


                障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
                メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

                古い本を片付けて新しい自分に出会おう!
                 
                JUGEMテーマ:ビジネス
                | 考察 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                基本的人権のまとめ
                0
                  1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
                   買取の様子も別のブログに書いています。  買取ブログ
                   
                  □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                  学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                  の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                  お電話 0422-55-1533


                  買取のご案内 
                   □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□

                   2月のブログに「人権 区別 差別の基本的な話」
                  と題して記事を書きました。問題を提起したままに
                  なっていましたので、再掲の上
                  議論を進めたいと思います。


                  「わたしも福祉という人権や差別と係る仕事
                  しているものとして、人権や差別の基本的な
                  内容をお話したいと思います。

                  権利という言葉を英語にすると
                  rightです。言うまでもなく、正しい・
                  当然という意味です。(右でもあります)
                  人間ならば、当然にそういうふうに
                  扱われるべき、そういうふうに扱われるのが
                  正しいという、扱われ方が人権なのです。

                  したがって、権利が国籍、民族、人種、性別、
                  出身地、思想、信条、宗教などによって
                  制限されたり、禁止されたりすると
                  それは、端的に、不当、正しくない、
                  すなわち人間として扱われていない
                  ということになるのです。

                  つまりこの、国籍、民族、人種、性別、
                  出身地、思想、信条、宗教などによって
                  人として当然のとりあつかわれかたが
                  制限されたり、奪われたりすることを
                  差別といいます。

                  では、区別とはなんでしょうか?
                  それは、日本人をロシア人とは異なる。
                  ギリシア人とは異なるというふうに
                  違いを認識することです。
                  単なる差異の認識です。

                  これで一応、権利、差別、区別の
                  概念説明をいたしました。

                  では、その上で問題です。

                  日本の介護労働を、将来的に
                  東南アジアの人々にお願いしようという
                  議論があります。

                  その時、日本人の有名人が、
                  『東南アジアの人々にきていただくのは構わないが、
                  その方々には特定の居住区に住んでもらうほうが良い。』
                  というのは、差別でしょうか、区別でしょうか?」
                  以上再掲

                  この有名人が言っていることは、
                  東南アジアの人々が介護労働力として
                  日本に来た場合、住む場所を限定しようと
                  いうのです。言うまでもなく、居住の自由は
                  基本的人権の一つです。
                  国籍によって基本的人権を制限しようという
                  主張ですから、これは、国籍による差別と
                  いう事になります。

                  これは、どうにも言い逃れようのない
                  事だと思うのですが、本人はこれを
                  「区別」だと言って譲りません。
                  「区別」というのは、単に日本人と
                  東南アジア人は違うというだけ事実認定
                  のことです。

                  そこから、住む場所を分けるべきだ
                  等という主張は出てくるわけもありません。
                  この有名人はかつて日本財団という
                  場所で理事長をしていました。
                  日本財団は福祉施設などへの助成を行って
                  います。そういった人権に敏感になって
                  しかるべき立場の人間がこの程度の認識で
                  ある事に驚きを禁じえません。

                  あわせて、自分の主張を正当化するために

                  『チャイナ・タウン」や「リトル・東京」の存在はいいものでしょう。』
                  と発言しています。移民たちにとってそういった場所が
                  全く利便性がなかっとは言いませんが、
                  やはり、差別や偏見の中で生きにくさの
                  為にそうやって固まって生きざるを得なかったのです。
                  そういう面には全く気が付かないようです。


                  恐るべき想像力の欠如、歴史的知識欠如、良識の欠如
                  です。こういう人間が作家であり、日本の知識人の
                  一人とされているというのは本当に残念でなりません。




                   


                  □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                   浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
                  開設しています。施設名はコット。

                   武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
                  の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
                  リズム作りの場としてご利用いただいています。
                  ご利用者募集中です。
                  0422-38-8837
                  □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□
                  ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
                  ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
                  ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


                  障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                  〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                  筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                  ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
                  メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

                  古い本を片付けて新しい自分に出会おう!
                  | 考察 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  アメリカン・スナイパーについて
                  0
                    1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
                     買取の様子も別のブログに書いています。  浩仁堂買取ブログ 
                     □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                     
                    前回の人権問題については、
                    引き続き次回のブログでコメントいたします。

                     

                    アメリカン・スナイパーおよび、クリント・イーストウッドの
                    映画、ネタバレ満載です。ご注意ください。

                    日曜日、結構な雨の中、CATiCの皆様とともに
                    アメリカンスナイパーを鑑賞してきました。

                    クリント・イーストウッドが、史実をもとに
                    イラク戦争で狙撃手として戦った主人公の
                    人生を描きます。

                    主人公カイルはアメリカの正義ということを
                    信じており、イラクに派遣されるにあたって、
                    彼個人としては、アメリカの正義を危うくする
                    「野蛮人」たちに復讐することを
                    目的としています。

                    最初の標的は少年、
                    仲間を守るために仕方がなかったとはいえ、
                    その少年を撃ち殺します。
                    彼は自分はこんなことの為に戦争に参加したのかと
                    激しく苦悩します。
                    それでも、仲間を守るために必死で戦っている
                    うちに多くの敵を射殺し、仲間から、
                    「伝説」と誇りにされるまでになります。

                    かれは、先頭期間中に3度の休暇を取らされるのですが、
                    そのたびに、志願して、イラクに戻ります。
                    もはや、休暇で帰国していても
                    こころは、家族のもとにいず、
                    常に戦場にあるのです。
                    戦場にいるのが常態と言うレベルまで
                    こころが壊れていってしまいます。
                    日常生活でも、彼の頭のなかでは戦闘の爆音がひびき、
                    機関銃の音を思わせるノイズに過敏に反応します。
                    自分の娘が犬に襲いかかられると、
                    危うくその犬を殺しそうになってしまいます。
                    戦争、暴力がむしろ彼にとっては普通の
                    状態になってしまいます。

                    戦争のPTSDなのですが、本人にその認識は
                    ありません。しかし、おなじPTSDをもつ
                    退役軍人、傷病軍人とのふれあいを通じて
                    少しずつ人間らしいこころを取り戻して
                    行きます。そうしていくうちに彼は
                    PTSDの仲間の手助けしていくことに
                    生きがいを見出していきます。

                     人生が少しずつ明るくなりかけた時、
                    こんな皮肉なことがあろうかという悲劇
                    に襲われます。

                     クリント・イーストウッドは
                    「許されざる者」から一貫して
                    人が人を殺すとはどういうことなのか?
                    というテーマを問い続けています。
                    人が人を殺すことをエンターテイメントとして
                    提供し続けてきた彼の若き日のキャリアを
                    真っ向から批判する態度です。

                    人を殺すと、人は、自分自身を殺してしまい。
                    もはや普通の生活が出来なくなってしまう。
                    「許されざる者」では、かつては非情なガンマンとして
                    人を殺してきた主人公が、結婚して
                    真人間になり、農業に励もうとしますが、
                    どうしてもうまく行かず、ふたたび、
                    殺すものとして生きざるを得なくなってしまいます。
                    人を殺したためにできた心の傷が
                    普通の人間として生きるのを許さないかのようです。
                    それでも、ラストは高倉健ばりに
                    「てめえら人間じゃあねえ、たたっきてやる」
                    とばかりにカタルシス構造になってしまいます。

                    「許されざる者」での不徹底をとことんまで
                    追求したのが、
                    「父親達の星条旗」
                    「硫黄島からの手紙」
                    「グラン・トリノ」
                    です。

                    グラン・トリノでは、主人公は
                    ベトナム戦争で若者を殺してしまったことに
                    罪の意識を感じています。
                    主人公の妻の相談相手であった
                    年若い牧師は懺悔するように薦めますが、
                    彼はそんなことで許されるとは考えて
                    いません。そして、命をかけた
                    贖罪を行います。

                    グラン・トリノの主人公と対照的に
                    アメリカン・スナイパーの主人公カイルは
                    罪の意識は感じません。
                    彼は、イラク戦争を正義の戦争だと信じており、
                    イラク兵やその協力者を殺すことを
                    「野蛮人を殺しただけだ」といいます。

                    カイルを始めとしたアメリカ兵は
                    会話のたびごとにFuckを連発します。
                    それを聞いてる観客に
                    「なるほど、この人達は野蛮人を
                    殺す文明人だ」とは決して感じさせない
                    効果を持ちます。

                    よく言われることですが、
                    志願兵の多くは、貧しい若者です。
                    教育も十分でなく、仕事がないので
                    兵隊になります。

                    「フルメタルジャケット」で有名な
                    ブートキャンプがこの映画にも出てきます。
                    この中で、自我を徹底的に破壊して
                    殺す相手は人間ではない。
                    瞬時に敵と味方を見分けて
                    敵に容赦なく引き金を引ける
                    殺戮マシーンを作り上げるのです。

                    映画の話ではありませんが、
                    実際に戦争に参加せずとも
                    このブートキャンプだけでも人格崩壊を
                    起こし、長くPTSDに苦しみ、
                    日常生活が困難になっている人もいます。

                    戦争でのPTSDを治療するために
                    アメリカでは精神療法が発達しました。
                    しかし、何故大量の研究費を投入して
                    その分野を発達させたかといえば
                    患者自身の為というより、
                    また戦争で戦闘可能な人間に
                    なって欲しいからです。

                    アメリカの新自由主義の犠牲になっている
                    若者が、かえってアメリカの正義を
                    素朴に信じている。
                    これは、日本のワーキングプアが
                    ネトウヨになるのとよく似ています。
                    そして、戦争に行った挙句が
                    PTSDで人生を台無しにする。

                    私は、正義の戦争などというものが
                    あるとは信じませんが、
                    少なくとも本人たちがそれを戦後まで
                    信じられれば、人生に意味を見出すことは
                    可能でしょう。

                    しかし、このイラク戦争は
                    見ている人のほとんどがご存知のように
                    CIAとブッシュによるでっち上げの戦争でした。
                    それにより、イラクの人々がどれだけ命を失ったのか?
                    アメリカ自体も多くの若者の命を失い、
                    多くの帰還兵がPTSDで苦しんでいます。

                    つまり、イーストウッドはついに
                    個人の罪の意識を超えて
                    国家の罪ということを
                    強く意識した映画をつくりだした
                    ということなのです。

                    この映画をおすすめかといわれると
                    わたしは、答えに困ります。
                    たのしい映画ではもちろんありません。
                    戦闘場面が続き、正直うんざりします。
                    ひょっとすると
                    「戦争はもううんざりだ」と
                    思わせることを意図しているんじゃあ?
                    とさえ思ってしまいました。





                     

                    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                     浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
                    開設しています。施設名はコット。

                     武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
                    の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
                    リズム作りの場としてご利用いただいています。
                    ご利用者募集中です。
                    0422-38-8837
                    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□


                    ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
                    ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
                    ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


                    障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                    〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                    筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                    ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
                    メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

                    古い本を片付けて新しい自分に出会おう!!
                    | 考察 | 10:34 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    人権 差別 区別の基本的な話
                    0
                      1日1クリックおねがいします。  人気ブログランキング
                       買取の様子も別のブログに書いています。  浩仁堂買取ブログ 
                       □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                       
                      議論というのは基本部分の共通認識の上に
                      より発展的に構成していくものと私は
                      理解しています。しかし、「朝まで生テレビ」や
                      最近のネットの議論に見られるのは
                      議論のテーマについての共通認識がないままに
                      わあわあ、大声で相手を恫喝するかたちです。
                      これが日本人の議論のデフォルト
                      と言う事になっているようです。

                       わたしも福祉という人権や差別と係る仕事
                      しているものとして、人権や差別の基本的な
                      内容をお話したいと思います。

                       権利という言葉を英語にすると
                      rightです。言うまでもなく、正しい・
                      当然という意味です。(右でもあります)
                      人間ならば、当然にそういうふうに
                      扱われるべき、そういうふうに扱われるのが
                      正しいという、扱われ方が人権なのです。



                      したがって、権利が国籍、民族、人種、性別、
                      出身地、思想、信条、宗教などによって
                      制限されたり、禁止されたりすると
                      それは、端的に、不当、正しくない、
                      すなわち人間として扱われていない
                      ということになるのです。

                       つまりこの、国籍、民族、人種、性別、
                      出身地、思想、信条、宗教などによって
                      人として当然のとりあつかわれかたが
                      制限されたり、奪われたりすることを
                      差別といいます。

                       では、区別とはなんでしょうか?
                      それは、日本人をロシア人とは異なる。
                      ギリシア人とは異なるというふうに
                      違いを認識することです。
                      単なる差異の認識です。

                      これで一応、権利、差別、区別の
                      概念説明をいたしました。

                      では、その上で問題です。

                      日本の介護労働を、将来的に
                      東南アジアの人々にお願いしようという
                      議論があります。

                      その時、日本人の有名人が、
                      「東南アジアの人々にきていただくのは構わないが、
                       その方々には特定の居住区に住んでもらうほうが良い。」
                      というのは、差別でしょうか、区別でしょうか?




                       

                      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  
                       浩仁堂では障害者デイサービス(日中一時支援)を
                      開設しています。施設名はコット。

                       武蔵野市にお住まいの精神障害の方、発達障害
                      の方々にまず最初の居場所、間づくりの場、生活
                      リズム作りの場としてご利用いただいています。
                      ご利用者募集中です。
                      0422-38-8837
                      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□


                      ●浩仁堂のアマゾン在庫です。
                      ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。
                      ●いらなくなった本・CD・DVDお売り下さい!


                      障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                      〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                      筺0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                      ご自宅の本の相場を事前にお知らせします。
                      メールお電話でお気軽にお問い合わせください。

                      古い本を片付けて新しい自分に出会おう!!
                      | 考察 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |