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福祉と古本屋のミックス企業、障害者雇用を推進するネット古本屋浩仁堂の活動紹介ブログです。
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    このたび、浩仁堂ではFacebook限定クーポンとしていいねとシェアをしてくださったお客様に買取額を50%アップするキャンペーンをいたします。皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

     

    株式会社浩仁堂

     

    クーポンにいいね!とシェアで古本買取額50%アップ

    ・浩仁堂は社長含め40人以上の障害者が働く古書店です。

    ・8月15日〜11月15日まで、このクーポンにイイネとシェアを両方なさった方に買取額50%アップキャンペーン中

    ・弊社に「クーポンを利用して買取希望」とご連絡下さい。連絡方法はフェイスブックのコメント欄、お電話、メールで。

     

     

     

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    即売会のご案内

     

    好書会

    8月24日(土)〜 8月25日(日)
    午前10時~午後6時

    日曜日は午後5時まで

     

    杉並書友会

    8月31日(土)〜 9月1日(日)
    午前10時~午後6時

    日曜日は午後5時まで

     

    杉並区高円寺北2-19-9
    「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
    「オリンピック」そば!にて開催されます。

     

     

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    学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
    の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
    障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
    〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
    /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

    ホームページ http://www.kojindo.jp/

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    第2回ネット古本屋を考える前半
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      シリーズタイトル :生き残る古本屋考

      第2回ネット古本屋を考える前半


       ネット古本屋と言えば、古本屋の世界では平成を際立たせた業態である。典型的なイメージを書き出すと以下の感じだろう。セドリ出身。ネットに強く、SEOやリスティング広告を駆使して、宅配買取で大量に仕入れ、最低価格で出品し、常に価格改訂し、最安値を保つ。在庫はせいぜい持っても半年くらいで売り切る高回転型、売上は平均的な古本屋さんの1年分を1カ月で稼ぐ。

       ところが、今回取材してみて、それもまた、筆者の勝手なイメージに過ぎないことが分かってきた。古本屋も色々なのは承知していたが、ネット古本屋だって色々なのである。第1回の取材では、これも偶然なのだが、上のイメージを覆す古本屋さんが揃った。
       各々の古本屋さんがどんな業態をとるかを決めるのは、もちろん外的な条件もある。しかし、最も大きいのは個々の古本屋さんの本やビジネスへの価値観である。更に、言えば、本やビジネスを超えたところの、「いかに生きるか」「生きていく上で何を大切にするか」である事が見えてきた。

       


      ATELIER(古書アトリエ)
      自分の居場所としての古本屋

      本文
       ATELIER(古書アトリエ)さんのウェブサイト(*1)を見てみよう。スッキリと明るいフレームに美しいカバーの書籍が並んでいる。取り扱い商品はデザイン、建築、美術、ファッションである。 ほとんど新刊かと見紛う美本である。お値段も3000円以上が多い。この在庫は良い仕入れができていないとこうはいかない。実店舗はなく、国分寺に事務所を構えてアマゾンマーケットプレイスと自社サイトで販売している。取材した2月で開店5ヶ月のフレッシュな古本屋さんである。

       店主の早水香織(30歳)さんは、スラリと背の高く、ショートカットがよく似合うオシャレな女性だ。黒っぽい格好のおじさんたちの集まる古書組合の市場では目を引く存在の一人だ。「ビブリオ古書堂の事件手帖」の栞子さんではないが、もはやステキな女性が何人も古本屋になる時代なのだ。

       大抵の古本屋さんがそうなのだが彼女も初めから古本屋になろう思っていたわけではない。京都の芸術大学を卒業して、デザイナーになる為に上京してきた。広告代理店に勤務するが、彼女がイメージしていたデザインナーと現場の仕事はまるで違っていた。現場のスピード感と夜中の12時から打ち合わせが始まるような激務に、ついにはパソコンを見るのさえ嫌になるほど、心身を消耗させきってしまった。


       そんな時、知人に連れて行ってもらったのが吉祥寺の古本屋、百年である。そこには彼女の理想の棚が構築されていた。ここで働けば自分の知識が積み上がり、線になり、面になるだろう。そんな確信があった。そして、百年という場所は彼女の期待に応え、さらにはそれを超えたものを与えてくれた。それは、古本屋が情報発信の基地となることだった。新進気鋭のアーチスト、作家、詩人、編集者を招いてのトークイベントによる情報発信である。彼女自身もイベントを担当した。自分のやりたいことが、全て百年にあった。

       自分が素敵だと思うアート系の本や作家をお客さんに提案していく。そんな働き方をしたいと考え、5年勤めた百年さんに別れを告げて、2018年9月に独立した。東京古書組合にも加入して、市場からも仕入れている。しかし、彼女の欲しいアート系の良本は、競争が激しく、落札価格がはね上がる。そこで、彼女は売れ筋の人文書籍をアマゾンで売り、それを資金にアート系の書籍を落札しようとしている。しかし、売れ筋の人文書籍もまた競争の激しいジャンルなのである。商売を成り立たせるのは簡単なことではない。しかし、自社サイトでは自信の在庫を並べることで、買ってくださる方がピンポイントで訪れて下さり、また、アート系の書籍を売る場所としても認知してもらえるようにしたいと努力を続けている。

       今の彼女からは危機感や焦りは感じられない。 在庫の構築、ウェブサイトの構築、お客様とのコミュニケーション、そして、情報発信。それらの仕事が誰に命じられるわげでもなく、自分が思うようにやっていけることにやりがいを感じている。休みの日にカフェなどに行っても、その場所が何を表現しようとしているかが気になってしまう。ある意味、24時間仕事をしているようなものだ。 しかしそれは、デザイナー時代と違って彼女を蝕まない。一度は挫折したデザイナーという仕事を、古本屋という仕事の中で、実現しようとしているようだ。今の夢は一人即売会を開く事だという。なるほど、これは彼女にとっての個展なのだ。心地よい居場所を求めたら古本屋になったというのが彼女の仕事選びだ。

       

      (*1)http://books-atelier.com/

       

      ATELIER さんお勧めの本

      『ひとの居場所をつくる』西村佳哲(筑摩書房)
      「これからの日本でどう生きていこう?」働き方研究家として活躍する西村佳哲さんが、ランドスケープ・デザイナーの田瀬理夫さんの話をつうじて、働き方や暮らし方(その先にある生き方)を考察し探求していった過程をまとめた一冊。目先の生活だけでなく、別の角度から働く環境、日々の営みを見つめ直すきっかけを与えてくれます。」(早水香織)

       

       

      株式会社古書ことば

      「何もしないこと」をめざして

       

       

       亀有駅、「こちら亀有公園前派出所」の主人公、両さんの銅像を左に見て10分ほど歩くと 「株式会社 古書ことば」さんの事務所兼自宅に到着する。2階建の1階部分に在庫が並んでおり、2階がキッチン、リビング、書斎そして寝室である。男性の一人住まいには十分広い。加えて、イラストや現代絵画などが飾られていて、スッキリと小綺麗な住まいだ。店主は山賢(43歳)さんである。

       

       古本屋の世界に入って16年。現在は、古書籍通販サイト「日本の古本屋」と年に4回の即売会に出品している。山さんも、もともと本は好きだったが古本屋になろうとは思いもよらなかった。編集の専門学校を出て広告代理店に就職した。仕事もまかされ、マクドナルドにコピーが採用されたりもしたが、激務に心身を消耗させてしまったのは偶然にも今回取材対象になったアトリエさんと同様だ。

       

       退職してしばらく身体を休めた後、 印刷会社に就職した。もともと、職人気質であり、人より物に向かうのが好きな山さんには、仕事は合っていた。しかし、同僚との付き合いがネックになった。職人さんの話題は何処も同じ「飲む、打つ、買う」に限られていた。山さんはそれらに全く共感できなかった。半年後、再び無職となった。職安へ行くふりをして公園で過ごして、公園にくる子供達と相撲を取ったりもした。そろそろ、無職も苦しくなってきたなと感じたころに目にしたのが、神田 「古書かんたんむ」のバイト募集の広告だった。


       かんたんむの仕事では、山さんの希望としては、だらしなくやりたかったが、そうはいかなかった。出来たばかりのサイト「日本の古本屋」に出品していくと飛ぶように売れていった。忙しかった。 でもそれが楽しくなってきた。得意の外国文学を皮切りに、次第に任せてもらえる分野も増えていった。同僚や市場にも気の置けない仲間を得る事ができた。古本屋は、職人であり、 頭脳労働者であり、肉体労働者である。加えて本に関する造詣をやり取りできる状況は山さんにとって最も居心地の良さとやり甲斐を感じることができる場所だった。


       1年半ほどして「かんたんむ」の社長さんから、「そろそろじゃないか?」という言葉をかけられた。選択肢はなかった。独立する事にした。店舗は考えずに自宅でネット販売を行うことにした。 在庫もお金もなかったが、市場での仕入れと「日本の古本屋」の出品を繰り返している内に、在庫も売上も伸びていった。そして、10年後には在庫が2万5千冊になった。売上も暮して行くのに必要充分な額に到達した。


       そんな時、事業家である父親から、「今のお前ならやれるだろう」と不動産を譲り受け、 その管理も仕事になった。息子が仕事に就けない時に不動産管理を任せる選択肢もあったはずだが、息子が自身の事業を切り盛りできるようになるまで待っていたのである。不動産管理が仕事の中心になったため、この10年で古本の在庫は2千冊まで減った。それを維持できるぐらいの仕入れをしている。


       生活が落ち着いた今、やっと「何もしない事」を方針にしていると言う。筆者が「それでも人は何かしてしまうじゃないですか?」と、問うと、「そうなんですよね」と答えて、欧米の雑誌やヴィジュアル系の本から切り抜いたコラージュ作品の一冊を見せてくれた。筆者には実に面白い物に感じられた。驚いた事に飾ってあるイラストも山さんの作品なのだ。現代アートの作家のものだと言われたら信じてしまった事だろう。

       

       「古書ことば」の屋号に違わず、実に厳密に概念を用いようとする。哲学科卒業の筆者とっては心地よい会話であった。「何もしない事」を目標とする古本屋で、大家で、哲学的に思考し、アート作家でもある。明治の文学に登場する「高等遊民」という種族が現代に存在するとしたら、山さんの様な人間なのかも知れない。村上春樹の初期の主人公たちが、物事にかかわらないことをモットーとしていたが、そんな感じか?しかし、山さんは東京古書組合の理事でもあるのだ。わざわざ面倒を引き受けている。不思議な方だ。

       

      「日本の幽霊名画集」

      安村 敏信監修 人類文化社

      幽霊の好きなところは実体と気配の間を行ったり来たりしているところ。年をとればとるほどその境界がおぼろになって中心のない周辺だけがどんどん広がっていく気がします。私たちの生活や、古本屋もまた多分に幽霊みたいなところがあるのでこの本を選びました。

      (山賢)

       


       

      古本即売会のご案内

      古本好き・読書好きの皆さま

      100円から様々な本を取り揃えています。

      週末は是非、お出かけください。

      好書会

      7月13日(土)〜 7月14日(日)
      午前10時~午後6時

      日曜日は午後5時まで

       

      中央線展

      7月27日(土)〜 7月28日(日)
      午前10時~午後6時

      日曜日は午後5時まで

       

      杉並区高円寺北2-19-9
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      この頃の古本屋浩仁堂
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        古書店浩仁堂のアマゾン在庫です。

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         2019年6月20日現在の浩仁堂の古本屋部門について皆様にご案内申し上げようと思います。ここにこうやって書いておけば、半年、1年そして数年とたったのちに、どのように課題が解決できたのか、あるいは、課題を引きずったままなのか検証できますからね。

         

        仕入れ

        ●市場

         一般のお客様からの買取依頼は昨年までは月に20回程度はあったのですが、本年度に入ってから徐々に減ってきています。ですので、アマゾン向けの本はどうしても市場に頼らざるを得ません。そういった本は、古本屋さんが競争で落札に来ますから、必然的に高値になってしまいます。昨年のデータでも仕入れ値に対する売り上げは3倍です。古本屋にしては厳しいと言わざるを得ません。しかし、ほかの小売りに比べれば利益率は高いので、出張買取が軌道に乗るまで、なんとか踏ん張って買い続けるしかありません。

        先日もある古本屋さんから「こら浩仁堂!自分ばかり高いのをごっそり買っていくんじゃない。もうすこし、場の空気を読め」と冗談で怒られました。今後もKYを続けていきます。

         

        ●出張買取

         上にも述べましたように出張買取のご依頼が減ってきています。その理由を考えてみますと。以前のようにビラまきを定期的に行わなくなってきた。ブログの更新を怠っているぐらいしか思いつきません。早速、ビラまきは6月から決まった曜日に復活させました。また、ブログも買取ブログと合わせて週に1、2回は更新するようにしました。やはり、お客様にもどういった品物が高くなる、あるいは、古本屋は大型家具や家電を除けば、ご家庭のたいていの物を買い取れるということをお知らせしていくのにブログを活用していこうと思います。ある古本屋さんは、月にグーグルの広告代を数百万円支払っているそうです。とてもそんなお金は浩仁堂にはありませんので、地道な頑張りで状況を変えたいです。店頭に「本をお売りください。高価買取」の、のぼりを設置しました。思った以上に目立ちますので、こんなことならもっと前から設置すればよかったと思いました。

         

         数年前には1万冊の古本も2日で買取できましたし、今年度は、8千冊の古本を仙台mamaの指揮の下、仙台から買取することができました。機動力も量をこなす力も培われてきていますので、出張買取はぜひ、浩仁堂へご用命ください。

         

        ●店頭買取

         これは、数は多くはありませんが、1日にお二人ぐらいはお見えになります。1日10冊だったとしても、1か月すれば、2百冊以上になりますから、店頭買取も大切にしたいです。

         

        ●背どり

         浩仁堂は月に2回以上、高円寺の即売会に参加しています。浩仁堂の参加する即売会は100円・150円・200円の古本が山ほどあります。するとその中に600円、1000円になるもの、ごくまれには2000円以上の本もまぎれています。これらをせっせとほかの古本屋さんの棚から見つけて仕入れています。私はこの商売を背どりから始めましたので、その当時の宝探しの感覚が戻ってきて楽しくやれます。

         

        販売

        ●アマゾン

         この6月に新たに倉庫を設置して、マックス1万冊まで在庫を収納できるようにしました。私も市場から全力で仕入れてきますし、カバーヌのスタッフも利用者さんも全力で入力してくれますので、なかなか、在庫の数が伸びないのが悩みです。それでも、この1か月で500冊近くは伸ばすことができました。これをあと1年続ければ、1万冊に近づきます。

         1日のアマゾンの出荷数は30冊〜50冊です。送料の値下げで、レターパック・ゆうメール・ゆうパックと梱包が煩雑になったにもかかわらず、利用者さんたちはとても手早く正確に作業をこなしてくれています。

         

         アマゾンの在庫に関してアマゾンを通さず、直接に注文くださった方に1割引きで提供いたしております。

         

        ●ヤフオク

         ヤフオクはずっと安定して、アマゾンの半額程を売り上げています。出品できる人がもっと増えるといいのですが、現在のバイトさんと利用者さんたちが安定してお仕事をしてくれていることをまずは感謝したいと思います。

         

        ●即売会

         神田の即売会を昨年から整理して、現在は月2回以上の高円寺の即売会に集中しています。お陰様で売上は参加店の中で上位を維持することができ、時には1位になることもできています。浩仁堂のネタは、古本コレクターにはそんなに受けません。ですから、神田では成績がよくありませんでした。結果的に積読になるとしても、少なくとも購入時点ではその本を読みたい、あるいは、勉強したいという方のニーズにこたえられる在庫であると自負しています。人文系の読書・研究に浩仁堂の即売会をぜひ、チェックしてみてください。

         

        ●店頭

         浩仁堂は2坪ほどの店舗を持っています。並べてあるのは、文庫、児童書・絵本、CD・DVD、料理・手芸・園芸などの実用書、人文系の専門書です。100円から400円程度のお求めやすいものを多く取り揃えています。週に1回は在庫を更新しています。お近くにお寄りの節はぜひ、覗いてみてください。アマゾンの在庫は近くの倉庫に置いてありますので、事前にご希望を伝えてくだされば、倉庫をご覧になることもできます。倉庫の在庫をご購入の際はもちろん1割引です。

         

        ●市場売り

         昨年は市場への出品を頑張っていませんでした。今年は月3回は出品をしたいと思います。お陰様で、出品物も評価をいただいて、思った以上の高値で落札してもらっています。

         

         

         

         

         

         

         

        好書会

        6月22日(土)〜 6月23日(日)
        午前10時~午後6時

        日曜日は午後5時まで

         

        好書会

        7月13日(土)〜 7月14日(日)
        午前10時~午後6時

        日曜日は午後5時まで

         

        杉並区高円寺北2-19-9
        「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
        「オリンピック」そば!にて開催されます。

         

         

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        平成の古本屋概観
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             master-kです。

          フリーペーパーバックナンバー第3弾です。

          バックナンバーがなくなると現在は記事を読む機会がなくなってしまいますので、浩仁堂ブログに再掲します。私が書いた記事ですし、組合と権利関係もありませんので、広く皆さんにお読みいただきたくここに、再掲します。

           

          平成の古本屋概観

           

          昭和の古本屋のイメージ

           

           昔ながらの古本屋といえばこんなイメージだろうか。ハードルの高さを勇気で押し殺して入店すると薄暗い店内に古本のカビ臭さとホコリっぽさが充満している。古本が、本棚はもちろん、平台にも何重にも重ねられ、通路にも山と積まれ、その山が所々、雪崩を起こしかかっている。帳場に座った眼鏡の店主は、客が来てもいらっしゃいませはおろか、顔さえあげない。「買ってもらいたいのですが」とおそるおそる持参の本を数冊ほど差し出すと、オヤジが無言で受け取る。軽い軽蔑の眼差しで本を眺め、そしてこちらに眼鏡のうえから視線をよこして『買えませんね。』という。本だけでなく、そんなつまらない本を持参したこちらの人生も否定されたような気持ちだ・・・。もちろんこれはあくまでも筆者の抱くイメージ過ぎない。古本屋諸氏にはご立腹なさらない様にお願いしたい。いうまでもなく、丁寧な接客の古本屋さんは沢山いらしたに違いない。

           

          それでも古本はよく売れた

           

           古本屋は20年前まではとても景気が良かった。現在の即売会では、各店の売上は数万円から数十万円である。ところが、これが20年前であれば、1桁上の売上が達成できた。書籍の果たす役割が大きかったのだ。学術や文学はもちろん、趣味を追求するにしろ、実用的なハウツウを求めるにしても、まず書籍で情報を得るしかなかった。その為に、書籍に対する需要がとても高かったのである。ましてやそれがより安くで入手できるのだから、古本屋を使わない手はない。さらには、古本屋には新刊本にはない、絶刊本、初版本、署名本、和本、豆本があり、時には美術骨董品や紙物まである。為に即売会の開場時には大勢のマニアが詰めかけ、先を争って本棚に殺到したものだった。つまり古本屋や即売会は、経済性と実用性に加えて宝探しの楽しさも提供できるので娯楽施設の側面も兼ていたのだ。

           

          ブックオフショック

           

           1990年年ブックオフ1号店が神奈川県相模原市にオープンした。創業者氏は、古本屋をやろうと決心して、古書組合に加盟した。それで、市に参加したのだが、彼には市に出品されている古本がどう見てもゴミにしか見えなかった(笑)。そして、その相場を時間をかけて学んでいくというスタイルに魅力的を感じなかった。それで、こういう古本は扱わない。キレイな本だけを扱おうと決めた。相場が分からないから、定価の1割で仕入れて半額で売ることにした。ブックオフスタイルは従来の古本屋のイメージを大きく覆すものだった。広い店内に明るい照明。特製の本棚に整然と並べらたきれいな!古本。お客様が来店すると「いらっしゃいませ。今日は」の合唱が鳴り響く。古本を持っていけば「お売りいただけるご本でしょうか?」と怪しげではあるものの、一応敬語で対応してくれる。値付けが明確なので、バイトでもルーティンを覚えれば、全ての業務に対応できる。という事は、チェーン展開がとても容易だということだ。4年後に100店舗になった。人々は争ってブックオフから本を買い。ブックオフに本を売った。まさに「本を売るならブックオフ♫」になってしまった。ブックオフでは、従来の古本屋が扱っていた様な焼けたり、シミがあったりした本には値段を付けない。業者に頼んで廃棄してしまう。伝統側の古本屋からすれば、貴重な古本がそうやってどれだけ廃棄されただろうと思うと胸が痛む。もちろんそれはブックオフの責任ではない。従来の古本屋に古本を売る場所としての魅力が無かった為である。

           

          ネットの普及

           

           さらに古本業界を激震させたのがアマゾンである。2002年がアマゾンの中古取り引き仲介サービス、アマゾンマーケットプレイスが始まった。古書の売値の相場に誰もがアクセスできる様になった。これにより、ブックオフから仕入れてアマゾンのマーケットプレイスで販売するという電脳せどりが可能になった。10年ぐらい前まで、ブックオフの棚で携帯を見ながら、カゴを3つも4つもの古本を買っている人々を見かけたことがあると思う。あれがブックオフセドリ(初期は携帯を使い、後にはスマホを使ったので電脳セドリとも呼ばれる)である。初期のセドリで商才のあった人々は現在のネット古本屋のトップランナーにまでなった。電脳セドリが可能になったことで、古本屋と素人の差がほとんどなくなってしまった。セドリは最低価格で出品して高回転で在庫を回す事を考える。するとあとはセドリ同士の低価格競争である。古本の相場はあっという間に崩れて、殆どが1円本となった。そうなると、ブックオフでセドリができる本が消えていき、却ってセドリの淘汰が進んだ。現在では、ブックオフ自体がネットの価格を参考に値付けをしている。為にセドリは困難になった。アマゾンとセドリによって引き起こされた相場崩壊もさることながら、ネットの普及によってどんな分野でもかなりの程度、ネットだけで情報の取得が可能となり、ご存知の通りの書籍へのニーズの低下=古本への需要への低下へとつながり、前述の通り、即売会の売上は20年前の10分の1となった。

           

          多様化する古本屋

           

           そのような、古本への需要の低下、価格の低下が進む環境の中で、それでも古本屋は様々な工夫をし、生き残りを図っている。その例をいくつかあげてみる。

           

          1、ネットの古本屋になる。

           ネット専業であるか店舗を持ちながらであるかは異なるが、もはや多くの古本屋がネットで販売している。アマゾン、ヤフオク、日本の古本屋、スーパー源氏、自社サイトと使うプラットホームを選んで、あるいは組み合わせて販売機会を最大化させようとしている、しかし、ITに強く、郊外あるいは地方に大規模倉庫と多くのバイトを抱え、広報力のある若手事業家達に規模、売上ともに水をあけられている形である。彼らはセドリからスタートしている。古本屋をビジネスと割り切る彼らの姿勢は今後の古本屋のあり方にとても示唆的である。

           

          2.扱うものを絞る。

           ある程度、どんなジャンルでも揃っている古本屋をスーパーだとすれば、敢えて、肉屋や八百屋になるといった専門店化を狙う行きかたである。古本屋になる事自体、サラリーマンから比べれば、好きな事で飯を食うことだが、1分野に特化した古本屋はその究極といっていいだろう。ジャンルの絞り方はなんでもよい。人間の活動の分野だけあるのだから。絵本、マンガ、アイドルはすでにライバルが沢山いる、好きな時代に切り込むというやり方もあるし、誰も価値を認めてないものに新たな価値を見出すの事もできるかもしれない。人間は好きな事ならば、それを追求する事が苦にならないから、好循環でそのジャンルの知識が積み上がっていく。その分野で第一人者という事になれば、マスコミへの露出も増加して、一般的は認知度もたかまる。すると、買取、売りともに格段に仕事がしやすくなる。

           

           若者が憧れる古本屋のスタイルとしてセレクトショップがある。扱うものを敢えて制限するという事でいえば同じである。しかし、セレクトショップという形で成功した古本屋を筆者は知らない。基本的には限られたスペースにどれだけの数の古本を置けるかが、売上を決めるのである。特定のジャンルに特化する事は扱う量を減らす事とイコールではないのである。

           

          3.目録で有名店になる。

           

           これは、2.と相性が良いというかセットかも知れない。自家目録でも合同目録であっても、高額でも売れる商品を出せるお店は、ジャンルを絞った有名店である。目録で有名になる為には、仕入れ、目利き、売りに関する知識と経験、すなわち古本屋としての総合力がなければ難しい。

           

          4.他業種とのミックスで生き残る。

           

           若者が憧れる古本屋のスタイルのもう一つにブックオカフェがある。古本とコーヒーは相性が良すぎて、コーヒー1杯で何時間も粘られる可能性がある。そこを解決できれば、可能性のある組み合わせだと思う。古本屋と他業種のミックスは増えてきている。家電、雑貨屋、旅行代理店といった他業種による古本部門の創設もある。従来の商品と本を組み合わせる事で、知的な空間を演出し、人々の足を止める効果を狙っているのだ。古本屋からはカフェ、バー、福祉施設へのアプローチがある。福祉とのミックスとは次のような事だ、古本屋の業務全体を障害者作業所で行う場所もあれば、クリーニングや入力などを下請けに出している形もある。古本屋は一番大変なところを福祉施設に任せる事で、仕入れに注力する事ができ、福祉施設は仕事を確保し、障害者に工賃を払う事ができる。ウィンウィンの関係である。他には、骨董品を古道具屋に負けないレベルで扱っている古本屋もある。主張買取に出向いた際に取り扱える範囲が広まるし、道具の市場に出入りする事で、面白い紙ものを入手できる事があるからだ。

           

           いうまでもないが、ミックスすればうまくいくというものではない。組み合わせる事でお互いがともに良さを引き上げるような組み合わせとオペレーションの工夫に必死に知恵を絞る必要がある。


           

          5.従来型で生き残る。

           

           現在でも、ネット売りもせず、店舗と即売会のみで立派にというか、他店に抜きん出るレベルで営業できる店は未だに存在する。その条件とはなんだろう。古本屋が儲かっていた時代にすでに有名店としての地位を占めていたという事だ。だから、古書の売り先としての認知度が高い。良い本が集まって来る為にお客さんがよく集まる。お客さんとの長い付き合いの中で、お客さんに合わせた仕入れ、目録の作成作りができる。すなわち、そもそも、商才があって、店に歴史があって、良い後継者に恵まれ、古本屋のやるべき事を全て高いレベルで回せるところでないと従来型で生き残る事は難しい。新規参入者にはもっともハードルの高いゴールである。

           

           以上、組合加入10年の筆者に可能な範囲で古本屋の変遷と多様化を述べてきた。次回からは、業態毎に実際の古本屋さんに取材をして、今後の古本屋の可能性を探っていきたい。

           

           

          好書会

          6月22日(土)〜 6月23日(日)
          午前10時~午後6時

          日曜日は午後5時まで

           

          好書会

          7月13日(木)〜 6月14日(日)
          午前10時~午後6時

          日曜日は午後5時まで

           

          杉並区高円寺北2-19-9
          「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
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          〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
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          古本を買うべき7つの理由
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            master-kです。

            このブログもまた再開していきます。

            現在、master-kは東京古書組合の

            広報の仕事をしています。そこで、

            フリーペーパーを作成しています。

            バックナンバーがなくなると現在は

            記事を読む機会がなくなってしまい

            ますので、浩仁堂ブログに再掲します。

            私が書いた記事ですし、組合と

            権利関係もありませんので、

            広く皆さんにお読みいただきたく

            ここに、再掲します。

             

             

             

            古本を買うべき7つの理由

             

            1,安い

            中古品がどうしても嫌だという方以外はおなじコンテンツであれば、安いものがいいでしょう。くわえて現在、古本は史上最高(?)の最安時代です。アマゾンでも1円本が山程あります。もっともこれは300円ぐらいの送料がかかりますが、古本屋さんや即売会ではリアルに100円、200円の本もたくさんあります。特に文学系の全集が安いです。漱石や芥川のちょっと前の全集でしたら、2,3千円で入手できます。高いお金で買い揃えた方にはちょっと悲しいことではあります。

             

            2,痕跡を楽しめる。

            アマゾンの中古本利用者にはありえないことかもしれませんが、痕跡を楽しむために古本を買う人もいます。線引で前の持ち主が、どこに共感したかを知りたい方もいます。英文テキストなら、単語の訳が全て書き込まれている場合もあります。また、挟んである新聞記事や栞で、その作品が発行された時代の雰囲気を知ることもできます。

             

            3,絶版本・希少本が入手できる。

            欲しい本なのにもはや絶版である本は古本で入手するしかありません。また、中古市場にさえなかなか出回らない本もマメに古本をチェックしていれば出会えるかもしれません。もっとも、希少本や絶版本はプレミア価格になっている場合もありますので、そこはご容赦ください。

             

            4,週末の予定に困らない。

            東京であれば、神田・高円寺・五反田の各古書会館でほぼ毎週末古本即売会が開かれています。その他に、駅前のデパート・スーパーなどで、様々な古本市が開かれています。これで、週末の予定が埋まらないはずはありません。

             

            5,古本仲間ができる。

            毎週、即売会に出かけていると、毎回、自分と同じジャンルが好きらしい方と親しくなることがあります。そういう人と仲良くなって、「どこそこにこんな本が出ていた」 「こんなすごい本をこんな値段で手に入れた」などの情報交換もまた楽しいことでしょう。ひょっとすると同じ本に手を伸ばした男女の出会いもあるかもしれません。←それは、新本屋さんでもあるだろう!というツッコミは無しです。

             

            6、目録買いが楽しめる。

            古書目録とは要するに古本の紙カタログのことです。即売会ではグループ目録、そして、よい在庫を揃えているお店からはキチンとジャンル分けされた自慢の自家目録が

            出されます。特に、自家目録は文化的,資料的、そして、ビジュアル的に価値が高いものが多く、掲載されている本を買う買わないに関わらず、見るだけでとても楽しいものです。目録自体をコレクションにしている方もいるくらいです。

             

            7,財産に変わるかも

            自分の好きな本を集めた棚が、その人にとって大切な宝物であることは言うまでもありません。しかしこれが、ジャンルがキチンとしている事に加えて古本屋でもなかなか目にできない資料まで揃っているとなると、文化的価値が桁違いに高まります。それを、関連の博物館に寄贈する事は大変な社会貢献ですし、古本屋にまとめて売る場合でも購入した時より、高価に売れる場合もあるかも知れません。ただし、これは、時代状況、経済状況に大きく左右されることではありますので、期待通りにいかない場合はご容赦下さいね。

             

             

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            即売会(古本市)のご案内

             

            国分寺大古書市

            4月20日(土)〜6月2日(日)

            午前10時〜午後9時

            ミーツ国分寺3F

             

            杉並書友会

            5月11日(土)〜 5月12日(日)
            午前10時~午後6時

            日曜日は午後5時まで

            中央線古書展

            3月24日(土)〜 3月25日(日)
            午前10時~午後6時

            日曜日は午後5時まで

            杉並書友会と中央線古書展は

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            「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
            「オリンピック」そば!にて開催されます。

             

             

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            さつまいも旬の「浩仁堂」日記 その4
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              またまた、ご無沙汰しておりますかお

               

              さつまいも旬です。

               

              もう春がそこまで来ていますよ〜

              (↑すでに春まっさかり。日によっては夏日だわーい)。
              桜満開桜来てる来てる(←あっ、すでに散ってますね悲。今や葉桜葉か)。

               

              さて、我が「浩仁堂」本が入っているマンションで耐震工事工事があり、
              浩仁堂の内部の柱も対象となっていたため、

              訳10日ほど(実は2週間以上かかりました)

              作業員の方が出入りしておりました。。
              今後の災害に備えての工事ですね。

               

              地震と言えば「3・11」東日本大地震が起きてから7年の月日が流れました。
              人は大きな災害の状態を見た時は備えを考るのですが、日が経つと忘れてしまいがちです。
              災害は忘れた頃にやってくる」とありますように、起きてから「どうしよう」では遅いのです。
              いち前もって防災グッズを準備する

              に地震が起きたら、どこの避難場所へ行けばいいかを日頃から話し合う

              そんな事が大事だなと改めて思った今日この頃です。

               

              恒例となりました「旬」の一句
              旅立ちに 朝を歩きし 道光る
              小栗旬じゃないよ「さつまいも旬」でした。

               

               

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              即売会(古本市)のご案内

               

              好書会

              4月28日(土)〜 4月29日(日)
              午前10時~午後6時

               

              new

              杉並書友会

              5月12日(土)〜5月13日(金)

              午前10時〜午後6時

               

              いずれも

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              浩仁堂版 女子の古本屋2
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                2月23日買取は、常連のY様の御持込でし

                た。Y様は毎月1、2回お持ちいただきます。

                内容は、キリスト教と数学の専門書です。

                しかも、お読みになったばかりの新品を

                お持ちになります。浩仁堂にとっての

                キリストの様なお客様です。

                 

                 キリスト教と数学。どういう取り合わせ

                だと皆様感じられますか?私にとっては

                とても深く納得させられるものです。

                これに音楽が加わると、神の御意志を汲み取る

                事に非常に熱心な方だなと言う印象です。

                ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

                こんにちは、

                master-kです。

                 

                 神田にお店を構えるがらんどうさんは、

                小さなからだに全身パワーが詰まったような

                元気なお姉さん(有川里江さん)です。加え

                て、人に対する気配りも尋常ではありません。

                7年前の即売会で彼女のお客様への丁寧な対応

                を見て感嘆した私は、浩仁堂で働かないかと

                誘ったのでした。結果は残念ながら丁寧にお

                断りされましたけれども。

                 

                 お店のテーマが、「甦れ!70年代」なので、

                私の子どもの頃の映画やオモチャが即売会では

                賑やかに並んで楽しいのです。なんだか最近

                有川さん、シットリとした綺麗さも加わった

                気がするのは私だけでしょうか。

                 

                 高円寺のサンカクヤマさんは、とても結婚して

                いるとは思えないほど可愛らしい女性です。お店も

                即売会も綺麗な本が並びます。古本屋のカビ臭さや

                ホコリが気になる人に嬉しいお店でしょう。もち

                ろん見た目だけでなく、内容も読み応えのあるもの

                を揃えています。即売会は棚2つしか使わない

                ですが、ビックリするぐらい売り上げます。即売会

                があったときは私もお店を訪ねることがあります。

                必ず、民俗学や心理学や歴史書で買いたいと思える

                本に複数出会うことができるのでとてもありがたい

                のです。

                 

                 前回のほん吉さんとサンカクヤマさんは、

                吉祥寺よみた屋さんの出身です。よみた屋さんは

                出来る女性を見つけて、育てるのとてもお上手

                ですね。ほん吉さん、がらんどうさん、サンカク

                ヤマさん、いずれも本の特徴としては収集の為の

                本ではなく、読む為、調べる為の本を中心に置か

                れている。これがまた私好みにぴったりなのです。

                 

                写真は、サンカクヤマの店長:粟生田さん(右)と

                バイトさんです。

                 

                 

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                即売会(古本市)のご案内

                 

                中央線古書展

                3月24日(土)〜 3月25日(日)
                午前10時~午後6時

                 

                 

                杉並区高円寺北2-19-9
                「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
                「オリンピック」そば!にて開催されます。

                 

                 

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                〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

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                スタッフSの偏愛選書
                0

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                  お久しぶりです。スタッフSです。

                  まだまだ寒さ続きますが、いかがお過ごしで

                  しょうか。

                   

                  本の価値などではなく、自分好みの本を

                  独断と偏愛で勝手に本を選んで紹介する

                  『偏愛選書』です。

                   

                   

                  今回の本は、こちら。

                  『DOLLS』です。

                  1973年再販の本です。

                  著者はイギリスの歴史小説家です。

                  現在85歳で、貴族の血筋の方のようです。

                   

                   

                  古い時代のお人形さんは、当時の人々の思いが

                  込められている感じがします。

                   

                   

                  こちらの右ページのお人形さんは、なかなか

                  味のあるお顔立ち。

                   

                   

                  中には、きれいなお人形さんもいます。

                   

                   

                  個人的ナンバーワンはこのお人形さん。

                  この憂えた表情がなんとも言えません。

                   

                   

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                  さつまいも旬の「浩仁堂」日記 その3
                  0

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                    ご無沙汰しております。

                     

                    さつまいも旬です笑顔

                     

                    2018年もよろしくお願いしますお辞儀

                     

                    関東は大雪雪であたふたしている最中ですが、

                    全国的にもまだまだ寒いですよね。

                    皆さんは風邪などを引いていませんか?

                    僕は「かいちょう かいちょう 係長です!

                    (どうか笑ってくださいネ♡)

                     

                    前回もお伝えしましたが、

                    僕の仕事は「ヤフオフ」の出品くんです。

                    出品する時に特にを入れているのは、商品撮影カメラです。

                    買って下さるお客様に商品の状態がわかるように

                    本の傷んでいる箇所、書込みなどあれば鮮明目に写すようにしています。

                    先日は、せっかく写真が撮れたと思ったら、

                    カメラのストラップが垂れて写ってしまうという

                    アクシデントがっ危険

                     

                    あ〜最悪! また撮り直しだぁぁぁショック

                    と、こうやって失敗を繰り返しながら「旬」は頑張っています力こぶ

                     

                    こうやってストラップ入ってしまうんですよ

                    (こんな風に映ってしまうことが…)

                     

                    最後に今月も恒例の旬の一句

                    「雑煮餅 湯気の向こうに 母の顔」

                    コット「俳句の会」にて、参加者みんなから高評価を頂きましたピース

                     

                    小栗旬じゃないよ 「さつまいも旬」でした。

                    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

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                    1月27日(土)〜 1月28日(日)
                    午前10時~午後6時

                     

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                    「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
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                    我楽多市

                    2月2日(金)〜2月3日(土)

                    午前10時〜午後6時(最終日は午後7時まで)

                    千代田区神田小川町3-22 

                    「東京古書会館」内で開催です。

                    ■□ □■■■■■□ □​■■■■■□ □■■■■■□  

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                    将棋について
                    0

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                      藤井四段の29連勝、羽生善治氏の国民栄養賞受賞、

                      また「ひふみん」こと、加藤一二三氏の活躍、そして

                      わが「浩仁堂ホールディングス」と永遠のライバル

                      「MEWグループ」との将棋交流会がつつがなく1周年を迎えるなど、

                      今年の将棋界は明るい話題でいっぱいでした。

                       

                      ども、ポンちゃんです。今回は将棋について思うところを、

                      つれづれなるまま書き連ねていきたいと思います。

                      先日、ある方が「他のゲームならともかく、将棋で負けるとこたえる」

                      ということを言っていたと聞きました。

                      同様なことは、作家の村上龍氏が、羽生さんとの対談の中で述べています

                      (彼が言っていたからどうということもないけど)。

                      私もその点は大いに共感できます。その理由として次のことが考えられると思います。

                      まず、負けた局面(投了図)が、実にせつない。

                      自分の王様の身動きがとれなくなっているのを見て、自分の存在が否定されたといえば、

                      大げさですが、なんとも言えない悔しさがつのってきます。

                      思わず「もう1回やろう」と言いたくなります。

                      もう一つは、自ら頭を下げて「負けました」と宣言しなければなりません。

                      こういったゲームは他には囲碁くらいしか、思いつかないのですが、

                      これも悔しさを喚起させると思います。

                      逆に勝つともちろんうれしいのですが、喜びを表に出すことは、

                      相手に失礼となり、よしとされません。相撲や柔道でさえ、

                      ガッツポーズをする人が増えている中、この点は、将棋の魅力の一つと私は考えています。

                       

                      ちなみに藤井四段は、子どものころ負けるたびに号泣していたそうです。

                      やはり、才能のある人は違います。

                      彼が連勝記録を樹立した際に、受けたインタビューの中で「僥倖」という言葉を使っていました。

                      大人でも意味をきちんと理解している人は、

                      少ないでしょうが、15歳にして、このような言葉が語彙にあるということが、

                      非凡さを現わしていると思います。彼の謙虚な人柄がさりげなく表れている言葉なのですが、

                      あまりクローズアップされなかったのは、残念です。

                      「忖度」や「アウフヘーベン」よりもむしろ、こちらを取り上げてほしかったと思っています。

                       

                      今回が今年最後のブログとなりそうです。

                      来年はいぬ年です。浩仁堂はナンバー「ワン」ではなく、オンリー「ワン」を目指したいと思っております。

                      皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

                       

                       

                      文春ムック「羽生善治 闘う頭脳」の裏表紙です。

                      表紙より、おしゃれと思ったので、

                      裏表紙にしました。含蓄のある言葉が多く語られております。

                       

                      KUWATA BANDONE DAY」(‘86

                      B面(これは死語か?)では

                      知る人ぞ知る名曲、CCRの「雨を見たかい」

                      をカバーしています(本文とは関係ありません)。

                       

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