CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
blogranking
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
福祉と古本屋のミックス企業、障害者雇用を推進するネット古本屋浩仁堂の活動紹介ブログです。
平成の古本屋概観
0

    JUGEMテーマ:ビジネス

    古本買取のお問合せ 

     

    0422-55-1533

    「ゴーゴー・イゴサンサン」

    買取のご案内

     

    1日1クリックおねがいします。 

     人気ブログランキング

     買取の様子も別のブログに書いています。

      買取ブログ

     

    古書店浩仁堂のアマゾン在庫です。ぜひご覧ください。

     

    ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

       master-kです。

    フリーペーパーバックナンバー第3弾です。

    バックナンバーがなくなると現在は記事を読む機会がなくなってしまいますので、浩仁堂ブログに再掲します。私が書いた記事ですし、組合と権利関係もありませんので、広く皆さんにお読みいただきたくここに、再掲します。

     

    平成の古本屋概観

     

    昭和の古本屋のイメージ

     

     昔ながらの古本屋といえばこんなイメージだろうか。ハードルの高さを勇気で押し殺して入店すると薄暗い店内に古本のカビ臭さとホコリっぽさが充満している。古本が、本棚はもちろん、平台にも何重にも重ねられ、通路にも山と積まれ、その山が所々、雪崩を起こしかかっている。帳場に座った眼鏡の店主は、客が来てもいらっしゃいませはおろか、顔さえあげない。「買ってもらいたいのですが」とおそるおそる持参の本を数冊ほど差し出すと、オヤジが無言で受け取る。軽い軽蔑の眼差しで本を眺め、そしてこちらに眼鏡のうえから視線をよこして『買えませんね。』という。本だけでなく、そんなつまらない本を持参したこちらの人生も否定されたような気持ちだ・・・。もちろんこれはあくまでも筆者の抱くイメージ過ぎない。古本屋諸氏にはご立腹なさらない様にお願いしたい。いうまでもなく、丁寧な接客の古本屋さんは沢山いらしたに違いない。

     

    それでも古本はよく売れた

     

     古本屋は20年前まではとても景気が良かった。現在の即売会では、各店の売上は数万円から数十万円である。ところが、これが20年前であれば、1桁上の売上が達成できた。書籍の果たす役割が大きかったのだ。学術や文学はもちろん、趣味を追求するにしろ、実用的なハウツウを求めるにしても、まず書籍で情報を得るしかなかった。その為に、書籍に対する需要がとても高かったのである。ましてやそれがより安くで入手できるのだから、古本屋を使わない手はない。さらには、古本屋には新刊本にはない、絶刊本、初版本、署名本、和本、豆本があり、時には美術骨董品や紙物まである。為に即売会の開場時には大勢のマニアが詰めかけ、先を争って本棚に殺到したものだった。つまり古本屋や即売会は、経済性と実用性に加えて宝探しの楽しさも提供できるので娯楽施設の側面も兼ていたのだ。

     

    ブックオフショック

     

     1990年年ブックオフ1号店が神奈川県相模原市にオープンした。創業者氏は、古本屋をやろうと決心して、古書組合に加盟した。それで、市に参加したのだが、彼には市に出品されている古本がどう見てもゴミにしか見えなかった(笑)。そして、その相場を時間をかけて学んでいくというスタイルに魅力的を感じなかった。それで、こういう古本は扱わない。キレイな本だけを扱おうと決めた。相場が分からないから、定価の1割で仕入れて半額で売ることにした。ブックオフスタイルは従来の古本屋のイメージを大きく覆すものだった。広い店内に明るい照明。特製の本棚に整然と並べらたきれいな!古本。お客様が来店すると「いらっしゃいませ。今日は」の合唱が鳴り響く。古本を持っていけば「お売りいただけるご本でしょうか?」と怪しげではあるものの、一応敬語で対応してくれる。値付けが明確なので、バイトでもルーティンを覚えれば、全ての業務に対応できる。という事は、チェーン展開がとても容易だということだ。4年後に100店舗になった。人々は争ってブックオフから本を買い。ブックオフに本を売った。まさに「本を売るならブックオフ♫」になってしまった。ブックオフでは、従来の古本屋が扱っていた様な焼けたり、シミがあったりした本には値段を付けない。業者に頼んで廃棄してしまう。伝統側の古本屋からすれば、貴重な古本がそうやってどれだけ廃棄されただろうと思うと胸が痛む。もちろんそれはブックオフの責任ではない。従来の古本屋に古本を売る場所としての魅力が無かった為である。

     

    ネットの普及

     

     さらに古本業界を激震させたのがアマゾンである。2002年がアマゾンの中古取り引き仲介サービス、アマゾンマーケットプレイスが始まった。古書の売値の相場に誰もがアクセスできる様になった。これにより、ブックオフから仕入れてアマゾンのマーケットプレイスで販売するという電脳せどりが可能になった。10年ぐらい前まで、ブックオフの棚で携帯を見ながら、カゴを3つも4つもの古本を買っている人々を見かけたことがあると思う。あれがブックオフセドリ(初期は携帯を使い、後にはスマホを使ったので電脳セドリとも呼ばれる)である。初期のセドリで商才のあった人々は現在のネット古本屋のトップランナーにまでなった。電脳セドリが可能になったことで、古本屋と素人の差がほとんどなくなってしまった。セドリは最低価格で出品して高回転で在庫を回す事を考える。するとあとはセドリ同士の低価格競争である。古本の相場はあっという間に崩れて、殆どが1円本となった。そうなると、ブックオフでセドリができる本が消えていき、却ってセドリの淘汰が進んだ。現在では、ブックオフ自体がネットの価格を参考に値付けをしている。為にセドリは困難になった。アマゾンとセドリによって引き起こされた相場崩壊もさることながら、ネットの普及によってどんな分野でもかなりの程度、ネットだけで情報の取得が可能となり、ご存知の通りの書籍へのニーズの低下=古本への需要への低下へとつながり、前述の通り、即売会の売上は20年前の10分の1となった。

     

    多様化する古本屋

     

     そのような、古本への需要の低下、価格の低下が進む環境の中で、それでも古本屋は様々な工夫をし、生き残りを図っている。その例をいくつかあげてみる。

     

    1、ネットの古本屋になる。

     ネット専業であるか店舗を持ちながらであるかは異なるが、もはや多くの古本屋がネットで販売している。アマゾン、ヤフオク、日本の古本屋、スーパー源氏、自社サイトと使うプラットホームを選んで、あるいは組み合わせて販売機会を最大化させようとしている、しかし、ITに強く、郊外あるいは地方に大規模倉庫と多くのバイトを抱え、広報力のある若手事業家達に規模、売上ともに水をあけられている形である。彼らはセドリからスタートしている。古本屋をビジネスと割り切る彼らの姿勢は今後の古本屋のあり方にとても示唆的である。

     

    2.扱うものを絞る。

     ある程度、どんなジャンルでも揃っている古本屋をスーパーだとすれば、敢えて、肉屋や八百屋になるといった専門店化を狙う行きかたである。古本屋になる事自体、サラリーマンから比べれば、好きな事で飯を食うことだが、1分野に特化した古本屋はその究極といっていいだろう。ジャンルの絞り方はなんでもよい。人間の活動の分野だけあるのだから。絵本、マンガ、アイドルはすでにライバルが沢山いる、好きな時代に切り込むというやり方もあるし、誰も価値を認めてないものに新たな価値を見出すの事もできるかもしれない。人間は好きな事ならば、それを追求する事が苦にならないから、好循環でそのジャンルの知識が積み上がっていく。その分野で第一人者という事になれば、マスコミへの露出も増加して、一般的は認知度もたかまる。すると、買取、売りともに格段に仕事がしやすくなる。

     

     若者が憧れる古本屋のスタイルとしてセレクトショップがある。扱うものを敢えて制限するという事でいえば同じである。しかし、セレクトショップという形で成功した古本屋を筆者は知らない。基本的には限られたスペースにどれだけの数の古本を置けるかが、売上を決めるのである。特定のジャンルに特化する事は扱う量を減らす事とイコールではないのである。

     

    3.目録で有名店になる。

     

     これは、2.と相性が良いというかセットかも知れない。自家目録でも合同目録であっても、高額でも売れる商品を出せるお店は、ジャンルを絞った有名店である。目録で有名になる為には、仕入れ、目利き、売りに関する知識と経験、すなわち古本屋としての総合力がなければ難しい。

     

    4.他業種とのミックスで生き残る。

     

     若者が憧れる古本屋のスタイルのもう一つにブックオカフェがある。古本とコーヒーは相性が良すぎて、コーヒー1杯で何時間も粘られる可能性がある。そこを解決できれば、可能性のある組み合わせだと思う。古本屋と他業種のミックスは増えてきている。家電、雑貨屋、旅行代理店といった他業種による古本部門の創設もある。従来の商品と本を組み合わせる事で、知的な空間を演出し、人々の足を止める効果を狙っているのだ。古本屋からはカフェ、バー、福祉施設へのアプローチがある。福祉とのミックスとは次のような事だ、古本屋の業務全体を障害者作業所で行う場所もあれば、クリーニングや入力などを下請けに出している形もある。古本屋は一番大変なところを福祉施設に任せる事で、仕入れに注力する事ができ、福祉施設は仕事を確保し、障害者に工賃を払う事ができる。ウィンウィンの関係である。他には、骨董品を古道具屋に負けないレベルで扱っている古本屋もある。主張買取に出向いた際に取り扱える範囲が広まるし、道具の市場に出入りする事で、面白い紙ものを入手できる事があるからだ。

     

     いうまでもないが、ミックスすればうまくいくというものではない。組み合わせる事でお互いがともに良さを引き上げるような組み合わせとオペレーションの工夫に必死に知恵を絞る必要がある。


     

    5.従来型で生き残る。

     

     現在でも、ネット売りもせず、店舗と即売会のみで立派にというか、他店に抜きん出るレベルで営業できる店は未だに存在する。その条件とはなんだろう。古本屋が儲かっていた時代にすでに有名店としての地位を占めていたという事だ。だから、古書の売り先としての認知度が高い。良い本が集まって来る為にお客さんがよく集まる。お客さんとの長い付き合いの中で、お客さんに合わせた仕入れ、目録の作成作りができる。すなわち、そもそも、商才があって、店に歴史があって、良い後継者に恵まれ、古本屋のやるべき事を全て高いレベルで回せるところでないと従来型で生き残る事は難しい。新規参入者にはもっともハードルの高いゴールである。

     

     以上、組合加入10年の筆者に可能な範囲で古本屋の変遷と多様化を述べてきた。次回からは、業態毎に実際の古本屋さんに取材をして、今後の古本屋の可能性を探っていきたい。

     

     

    好書会

    6月22日(土)〜 6月23日(日)
    午前10時~午後6時

    日曜日は午後5時まで

     

    好書会

    7月13日(木)〜 6月14日(日)
    午前10時~午後6時

    日曜日は午後5時まで

     

    杉並区高円寺北2-19-9
    「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
    「オリンピック」そば!にて開催されます。

     

     

    ■□ □■■■■■□ □​■■■■■□ □■■■■■□  

     

    ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

     

    学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
    の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
    障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
    〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
    /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

    ホームページ http://www.kojindo.jp/

     

     

    | 広報 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    古本を買うべき7つの理由
    0

       

      JUGEMテーマ:ビジネス

       

      古本買取のお問合せ 

       

      0422-55-1533

      「ゴーゴー・イゴサンサン」

       

      1日1クリックおねがいします。 

       人気ブログランキング

       買取の様子も別のブログに書いています。

        買取ブログ

       

      ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

      master-kです。

      このブログもまた再開していきます。

      現在、master-kは東京古書組合の

      広報の仕事をしています。そこで、

      フリーペーパーを作成しています。

      バックナンバーがなくなると現在は

      記事を読む機会がなくなってしまい

      ますので、浩仁堂ブログに再掲します。

      私が書いた記事ですし、組合と

      権利関係もありませんので、

      広く皆さんにお読みいただきたく

      ここに、再掲します。

       

       

       

      古本を買うべき7つの理由

       

      1,安い

      中古品がどうしても嫌だという方以外はおなじコンテンツであれば、安いものがいいでしょう。くわえて現在、古本は史上最高(?)の最安時代です。アマゾンでも1円本が山程あります。もっともこれは300円ぐらいの送料がかかりますが、古本屋さんや即売会ではリアルに100円、200円の本もたくさんあります。特に文学系の全集が安いです。漱石や芥川のちょっと前の全集でしたら、2,3千円で入手できます。高いお金で買い揃えた方にはちょっと悲しいことではあります。

       

      2,痕跡を楽しめる。

      アマゾンの中古本利用者にはありえないことかもしれませんが、痕跡を楽しむために古本を買う人もいます。線引で前の持ち主が、どこに共感したかを知りたい方もいます。英文テキストなら、単語の訳が全て書き込まれている場合もあります。また、挟んである新聞記事や栞で、その作品が発行された時代の雰囲気を知ることもできます。

       

      3,絶版本・希少本が入手できる。

      欲しい本なのにもはや絶版である本は古本で入手するしかありません。また、中古市場にさえなかなか出回らない本もマメに古本をチェックしていれば出会えるかもしれません。もっとも、希少本や絶版本はプレミア価格になっている場合もありますので、そこはご容赦ください。

       

      4,週末の予定に困らない。

      東京であれば、神田・高円寺・五反田の各古書会館でほぼ毎週末古本即売会が開かれています。その他に、駅前のデパート・スーパーなどで、様々な古本市が開かれています。これで、週末の予定が埋まらないはずはありません。

       

      5,古本仲間ができる。

      毎週、即売会に出かけていると、毎回、自分と同じジャンルが好きらしい方と親しくなることがあります。そういう人と仲良くなって、「どこそこにこんな本が出ていた」 「こんなすごい本をこんな値段で手に入れた」などの情報交換もまた楽しいことでしょう。ひょっとすると同じ本に手を伸ばした男女の出会いもあるかもしれません。←それは、新本屋さんでもあるだろう!というツッコミは無しです。

       

      6、目録買いが楽しめる。

      古書目録とは要するに古本の紙カタログのことです。即売会ではグループ目録、そして、よい在庫を揃えているお店からはキチンとジャンル分けされた自慢の自家目録が

      出されます。特に、自家目録は文化的,資料的、そして、ビジュアル的に価値が高いものが多く、掲載されている本を買う買わないに関わらず、見るだけでとても楽しいものです。目録自体をコレクションにしている方もいるくらいです。

       

      7,財産に変わるかも

      自分の好きな本を集めた棚が、その人にとって大切な宝物であることは言うまでもありません。しかしこれが、ジャンルがキチンとしている事に加えて古本屋でもなかなか目にできない資料まで揃っているとなると、文化的価値が桁違いに高まります。それを、関連の博物館に寄贈する事は大変な社会貢献ですし、古本屋にまとめて売る場合でも購入した時より、高価に売れる場合もあるかも知れません。ただし、これは、時代状況、経済状況に大きく左右されることではありますので、期待通りにいかない場合はご容赦下さいね。

       

       

      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

      即売会(古本市)のご案内

       

      国分寺大古書市

      4月20日(土)〜6月2日(日)

      午前10時〜午後9時

      ミーツ国分寺3F

       

      杉並書友会

      5月11日(土)〜 5月12日(日)
      午前10時~午後6時

      日曜日は午後5時まで

      中央線古書展

      3月24日(土)〜 3月25日(日)
      午前10時~午後6時

      日曜日は午後5時まで

      杉並書友会と中央線古書展は

       杉並区高円寺北2-19-9
      「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分
      「オリンピック」そば!にて開催されます。

       

       

      ■□ □■■■■■□ □​■■■■■□ □■■■■■□  

       

      ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

       

      学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
      の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
      障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
      〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
      /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

      ホームページ http://www.kojindo.jp/

       

      | 広報 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      さつまいも旬の「浩仁堂」日記 その4
      0

        JUGEMテーマ:ビジネス

        古本買取のお問合せ 

         

        0422-55-1533

        「ゴーゴー・イゴサンサン」

        1日1クリックおねがいします。 

         人気ブログランキング

        買取の様子も別のブログに書いています。

          買取ブログ

         

        ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

        またまた、ご無沙汰しておりますかお

         

        さつまいも旬です。

         

        もう春がそこまで来ていますよ〜

        (↑すでに春まっさかり。日によっては夏日だわーい)。
        桜満開桜来てる来てる(←あっ、すでに散ってますね悲。今や葉桜葉か)。

         

        さて、我が「浩仁堂」本が入っているマンションで耐震工事工事があり、
        浩仁堂の内部の柱も対象となっていたため、

        訳10日ほど(実は2週間以上かかりました)

        作業員の方が出入りしておりました。。
        今後の災害に備えての工事ですね。

         

        地震と言えば「3・11」東日本大地震が起きてから7年の月日が流れました。
        人は大きな災害の状態を見た時は備えを考るのですが、日が経つと忘れてしまいがちです。
        災害は忘れた頃にやってくる」とありますように、起きてから「どうしよう」では遅いのです。
        いち前もって防災グッズを準備する

        に地震が起きたら、どこの避難場所へ行けばいいかを日頃から話し合う

        そんな事が大事だなと改めて思った今日この頃です。

         

        恒例となりました「旬」の一句
        旅立ちに 朝を歩きし 道光る
        小栗旬じゃないよ「さつまいも旬」でした。

         

         

        □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

        即売会(古本市)のご案内

         

        好書会

        4月28日(土)〜 4月29日(日)
        午前10時~午後6時

         

        new

        杉並書友会

        5月12日(土)〜5月13日(金)

        午前10時〜午後6時

         

        いずれも

        杉並区高円寺北2-19-9
        「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
        「オリンピック」そば!にて開催されます。

         

        ​■■■■■□ □■■■■■□  

        浩仁堂のアマゾン在庫です。

        ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

         

        学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
        の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
        障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
        〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
        /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

         

        | 広報 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        浩仁堂版 女子の古本屋2
        0

          古本買取のお問合せ 

           

          0422-55-1533

          「ゴーゴー・イゴサンサン」

          1日1クリックおねがいします。 

           人気ブログランキング

          買取の様子も別のブログに書いています。

            買取ブログ

           

          ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

          2月23日買取は、常連のY様の御持込でし

          た。Y様は毎月1、2回お持ちいただきます。

          内容は、キリスト教と数学の専門書です。

          しかも、お読みになったばかりの新品を

          お持ちになります。浩仁堂にとっての

          キリストの様なお客様です。

           

           キリスト教と数学。どういう取り合わせ

          だと皆様感じられますか?私にとっては

          とても深く納得させられるものです。

          これに音楽が加わると、神の御意志を汲み取る

          事に非常に熱心な方だなと言う印象です。

          ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

          こんにちは、

          master-kです。

           

           神田にお店を構えるがらんどうさんは、

          小さなからだに全身パワーが詰まったような

          元気なお姉さん(有川里江さん)です。加え

          て、人に対する気配りも尋常ではありません。

          7年前の即売会で彼女のお客様への丁寧な対応

          を見て感嘆した私は、浩仁堂で働かないかと

          誘ったのでした。結果は残念ながら丁寧にお

          断りされましたけれども。

           

           お店のテーマが、「甦れ!70年代」なので、

          私の子どもの頃の映画やオモチャが即売会では

          賑やかに並んで楽しいのです。なんだか最近

          有川さん、シットリとした綺麗さも加わった

          気がするのは私だけでしょうか。

           

           高円寺のサンカクヤマさんは、とても結婚して

          いるとは思えないほど可愛らしい女性です。お店も

          即売会も綺麗な本が並びます。古本屋のカビ臭さや

          ホコリが気になる人に嬉しいお店でしょう。もち

          ろん見た目だけでなく、内容も読み応えのあるもの

          を揃えています。即売会は棚2つしか使わない

          ですが、ビックリするぐらい売り上げます。即売会

          があったときは私もお店を訪ねることがあります。

          必ず、民俗学や心理学や歴史書で買いたいと思える

          本に複数出会うことができるのでとてもありがたい

          のです。

           

           前回のほん吉さんとサンカクヤマさんは、

          吉祥寺よみた屋さんの出身です。よみた屋さんは

          出来る女性を見つけて、育てるのとてもお上手

          ですね。ほん吉さん、がらんどうさん、サンカク

          ヤマさん、いずれも本の特徴としては収集の為の

          本ではなく、読む為、調べる為の本を中心に置か

          れている。これがまた私好みにぴったりなのです。

           

          写真は、サンカクヤマの店長:粟生田さん(右)と

          バイトさんです。

           

           

          □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

          即売会(古本市)のご案内

           

          中央線古書展

          3月24日(土)〜 3月25日(日)
          午前10時~午後6時

           

           

          杉並区高円寺北2-19-9
          「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
          「オリンピック」そば!にて開催されます。

           

           

          ■□ □■■■■■□ □​■■■■■□ □■■■■■□  

          浩仁堂のアマゾン在庫です。

          ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

           

          学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
          の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
          障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
          〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
          /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

          | 広報 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          スタッフSの偏愛選書
          0

            JUGEMテーマ:ビジネス

             

            古本買取のお問合せ 

             

            0422-55-1533

            「ゴーゴー・イゴサンサン」

             

            1日1クリックおねがいします。 

             人気ブログランキング

             買取の様子も別のブログに書いています。

              買取ブログ

             

            ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

            JUGEMテーマ:読書

             

            お久しぶりです。スタッフSです。

            まだまだ寒さ続きますが、いかがお過ごしで

            しょうか。

             

            本の価値などではなく、自分好みの本を

            独断と偏愛で勝手に本を選んで紹介する

            『偏愛選書』です。

             

             

            今回の本は、こちら。

            『DOLLS』です。

            1973年再販の本です。

            著者はイギリスの歴史小説家です。

            現在85歳で、貴族の血筋の方のようです。

             

             

            古い時代のお人形さんは、当時の人々の思いが

            込められている感じがします。

             

             

            こちらの右ページのお人形さんは、なかなか

            味のあるお顔立ち。

             

             

            中には、きれいなお人形さんもいます。

             

             

            個人的ナンバーワンはこのお人形さん。

            この憂えた表情がなんとも言えません。

             

             

            □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

            ●浩仁堂のアマゾン在庫です。

            ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

             

            学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
            の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
            障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
            〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
            /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

            | 広報 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            さつまいも旬の「浩仁堂」日記 その3
            0

              JUGEMテーマ:ビジネス

              古本買取のお問合せ 

               

              0422-55-1533

              「ゴーゴー・イゴサンサン」

              1日1クリックおねがいします。 

               人気ブログランキング

              買取の様子も別のブログに書いています。

                買取ブログ

               

              ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

              ご無沙汰しております。

               

              さつまいも旬です笑顔

               

              2018年もよろしくお願いしますお辞儀

               

              関東は大雪雪であたふたしている最中ですが、

              全国的にもまだまだ寒いですよね。

              皆さんは風邪などを引いていませんか?

              僕は「かいちょう かいちょう 係長です!

              (どうか笑ってくださいネ♡)

               

              前回もお伝えしましたが、

              僕の仕事は「ヤフオフ」の出品くんです。

              出品する時に特にを入れているのは、商品撮影カメラです。

              買って下さるお客様に商品の状態がわかるように

              本の傷んでいる箇所、書込みなどあれば鮮明目に写すようにしています。

              先日は、せっかく写真が撮れたと思ったら、

              カメラのストラップが垂れて写ってしまうという

              アクシデントがっ危険

               

              あ〜最悪! また撮り直しだぁぁぁショック

              と、こうやって失敗を繰り返しながら「旬」は頑張っています力こぶ

               

              こうやってストラップ入ってしまうんですよ

              (こんな風に映ってしまうことが…)

               

              最後に今月も恒例の旬の一句

              「雑煮餅 湯気の向こうに 母の顔」

              コット「俳句の会」にて、参加者みんなから高評価を頂きましたピース

               

              小栗旬じゃないよ 「さつまいも旬」でした。

              □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

              即売会(古本市)のご案内

               

              中央線古書展

              1月27日(土)〜 1月28日(日)
              午前10時~午後6時

               

              杉並区高円寺北2-19-9
              「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
              「オリンピック」そば!にて開催されます。

               

              我楽多市

              2月2日(金)〜2月3日(土)

              午前10時〜午後6時(最終日は午後7時まで)

              千代田区神田小川町3-22 

              「東京古書会館」内で開催です。

              ■□ □■■■■■□ □​■■■■■□ □■■■■■□  

              浩仁堂のアマゾン在庫です。

              ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

               

              学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
              の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
              障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
              〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
              /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

               

               

              | 広報 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              将棋について
              0

                JUGEMテーマ:ビジネス

                古本買取のお問合せ 

                 

                0422-55-1533

                「ゴーゴー・イゴサンサン」

                 

                JUGEMテーマ:ビジネス

                1日1クリックおねがいします。 

                 人気ブログランキング

                 買取の様子も別のブログに書いています。

                  買取ブログ

                 

                ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

                藤井四段の29連勝、羽生善治氏の国民栄養賞受賞、

                また「ひふみん」こと、加藤一二三氏の活躍、そして

                わが「浩仁堂ホールディングス」と永遠のライバル

                「MEWグループ」との将棋交流会がつつがなく1周年を迎えるなど、

                今年の将棋界は明るい話題でいっぱいでした。

                 

                ども、ポンちゃんです。今回は将棋について思うところを、

                つれづれなるまま書き連ねていきたいと思います。

                先日、ある方が「他のゲームならともかく、将棋で負けるとこたえる」

                ということを言っていたと聞きました。

                同様なことは、作家の村上龍氏が、羽生さんとの対談の中で述べています

                (彼が言っていたからどうということもないけど)。

                私もその点は大いに共感できます。その理由として次のことが考えられると思います。

                まず、負けた局面(投了図)が、実にせつない。

                自分の王様の身動きがとれなくなっているのを見て、自分の存在が否定されたといえば、

                大げさですが、なんとも言えない悔しさがつのってきます。

                思わず「もう1回やろう」と言いたくなります。

                もう一つは、自ら頭を下げて「負けました」と宣言しなければなりません。

                こういったゲームは他には囲碁くらいしか、思いつかないのですが、

                これも悔しさを喚起させると思います。

                逆に勝つともちろんうれしいのですが、喜びを表に出すことは、

                相手に失礼となり、よしとされません。相撲や柔道でさえ、

                ガッツポーズをする人が増えている中、この点は、将棋の魅力の一つと私は考えています。

                 

                ちなみに藤井四段は、子どものころ負けるたびに号泣していたそうです。

                やはり、才能のある人は違います。

                彼が連勝記録を樹立した際に、受けたインタビューの中で「僥倖」という言葉を使っていました。

                大人でも意味をきちんと理解している人は、

                少ないでしょうが、15歳にして、このような言葉が語彙にあるということが、

                非凡さを現わしていると思います。彼の謙虚な人柄がさりげなく表れている言葉なのですが、

                あまりクローズアップされなかったのは、残念です。

                「忖度」や「アウフヘーベン」よりもむしろ、こちらを取り上げてほしかったと思っています。

                 

                今回が今年最後のブログとなりそうです。

                来年はいぬ年です。浩仁堂はナンバー「ワン」ではなく、オンリー「ワン」を目指したいと思っております。

                皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

                 

                 

                文春ムック「羽生善治 闘う頭脳」の裏表紙です。

                表紙より、おしゃれと思ったので、

                裏表紙にしました。含蓄のある言葉が多く語られております。

                 

                KUWATA BANDONE DAY」(‘86

                B面(これは死語か?)では

                知る人ぞ知る名曲、CCRの「雨を見たかい」

                をカバーしています(本文とは関係ありません)。

                 

                ■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

                ●浩仁堂のアマゾン在庫です。

                ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

                 

                学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                JUGEMテーマ:ビジネス

                | 広報 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                こんにちは。ヤフオク部です。
                0

                  JUGEMテーマ:ビジネス

                  古本買取のお問合せ 

                   

                  0422-55-1533

                  「ゴーゴー・イゴサンサン」

                   

                  1日1クリックおねがいします。 

                   人気ブログランキング

                   買取の様子も別のブログに書いています。

                    買取ブログ

                   

                  ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

                  こんにちは。ヤフオク部のニワトリです。

                  私はちょっと体調を崩しております。皆さんも体調にお気をつけて。

                   

                  今日も商品の紹介をさせていただきます。

                   

                  ARMS12巻セット

                  ヤフオク部ではコミックスも扱っております。

                   

                  図録各種

                  図録多数出品しております。今日はその中から「岡山の美と心」の写真を掲載します。

                  伝統工芸、写真は刀のモノですね。

                   

                  雑誌「スコラ」各種

                  80年代アイドル雑誌、残りわずかとなりました。

                  ご興味の有る方はお早めに。

                   

                  宜しければ是非ヤフオク部の商品を御覧ください。

                  下記リンクからヤフオク部の商品ページが開きます

                   

                  ヤフオクへ

                   

                  □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

                  即売会(古本市)のご案内

                   

                  ●好書会

                  12月23日(土)〜 12月24日(日)
                  午前10時~午後6時

                   

                  杉並区高円寺北2-19-9
                  「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
                  「オリンピック」そば!にて開催されます。
                   

                  □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

                  ●浩仁堂のアマゾン在庫です。

                  ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

                   

                  学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                  の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                  障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                  〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                  /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                   

                  | 広報 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  さつまいも旬の「浩仁堂」日記 その2
                  0

                    古本買取のお問合せ 

                     

                    0422-55-1533

                    「ゴーゴー・イゴサンサン」

                     

                    1日1クリックおねがいします。 

                     人気ブログランキング

                     買取の様子も別のブログに書いています。

                      買取ブログ

                     

                    ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

                    こんにちは

                    さつまいも旬です。

                    めっきり寒くなり、僕の季節、焼き芋が美味しいですよね。

                     

                    僕は浩仁堂で「ヤフオク」の出品をしています。

                    その中で困ったエピソードを話したいと思います。

                     

                    お客様から買い取った本を「ヤフオク」に出品するのですが

                    はじめに「オークファン」で相場を調べて値段を設定します。

                    あるとき、超レアな本が手に入り、「10,000円」で出品することになりました。

                    ですが、僕が一桁間違ってしまい…なんとなんと「1,000円」で出品していまいました!

                    仲間が気づいた時には、すでに遅し…

                    しかもこんな時に限って即決価格の欄にも「1,000円」と打ってしまっていたのです。

                    超レアなため、直ぐにお客の目に留まり、瞬時に落札が決まってしまいました。

                     

                    遅かれしー!

                    ガ〜ン!

                    サ・イ・ア・ク!

                     

                    真っ青でした。

                    その後は何回も確かめてから出品するようにしています。

                    僕はしばらく落ち込みましたが、浩仁堂のスッタフの人達はいい人ばっかり

                    なので、「大丈夫だよ。気にしないで下さい。これから気を付けたらいいから」と

                    優しい言葉に救われました。ありがとうございます。

                     

                    ★最後に恒例の 「旬の俳句」

                    朝もやに 白い息吹に 立冬かな

                     

                    小栗旬じゃないよ さつまいも旬でした。

                     

                     

                    写真はコットで差し入れに頂いたクリスマスチョコレート。 少し早いですが、皆さまよい聖夜をお過ごしくださいませ。
                    コットで差し入れに頂いたクリスマスチョコレート。
                    少し早いですが、皆さまよい聖夜をお過ごしくださいませ。

                     

                    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

                    即売会(古本市)のご案内

                     

                    ●中央線古書展

                    12月23日(土)〜 12月24日(日)
                    午前10時~午後6時

                     

                    杉並区高円寺北2-19-9
                    「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
                    「オリンピック」そば!にて開催されます。
                     

                    □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

                    ●浩仁堂のアマゾン在庫です。

                    ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

                     

                    学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                    の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                    障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                    〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                    /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                    JUGEMテーマ:ビジネス

                    | 広報 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    本の雑学
                    0

                      古本買取のお問合せ 

                       

                      0422-55-1533

                      「ゴーゴー・イゴサンサン」

                       

                      1日1クリックおねがいします。 

                       人気ブログランキング

                       買取の様子も別のブログに書いています。

                        買取ブログ

                       

                      ■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■

                       

                      はじめまして。柿の見張り番と申します。初投稿です。

                       

                      12月に入り、今年も終わりか〜と感慨深くなりますよね。月日の流れは早いなと、毎年この時期は思います。

                      全く関係ないですけど、ラーメンを食べる日が増えてくる時期でもあります。

                       

                      さてさてタイトル「本の雑学」について

                      普段何気なく接している本ですが、表紙や背表紙、ジャケットとか本の部位について名称が色々とあります。

                      今回は「へ〜その部分ってそういう名前なんだ〜面白〜い!」と思うところをピックアップし、皆様に紹介したいと思います。

                       

                      では今回はこのナイチンゲールの本で紹介したいと思います。

                       

                      子供の頃に読んだ懐かしい感じの本ですよね!

                      ナイチンゲール先生、よろしくお願いします!

                      ちなみにこの画像では”表紙”といいますね。

                       

                       

                      ではこの画像の赤矢印を御覧ください。

                       

                      この部分は「花布(はなぎれ)」といいます。文庫本とかだと栞の紐が付いている部分ですね。

                       

                      次はこちらです。

                       

                      この背表紙の余白の部分を「のど」といいます。

                      もっと紹介したいのですが、ページの都合上これくらいにしておきます。

                       

                      では最後に、これらの名称を使って日常生活に役立つ会話例を最後に示したいと思います。

                       

                      A「さっき話していたページってどの部分だっけ?(本パラパラしながら)」

                      柿「はなぎれにある栞を折りたたんで、のどの部分に挟まっているから、そのページにあるよ」

                      A「は…?はなぎれ?のど?どこ?」

                      柿「はなぎれってのはね・・・スッ(スマホでこのブログの記事を見せる)」

                      A「へー!!知らなかった!!」

                       

                      ぜひ活用してみて下さい!!

                      年末も浩仁堂をよろしくお願いします!!!!

                       

                      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □

                      即売会(古本市)のご案内

                       

                      ●中央古書展

                      12月23日(土)〜 12月24日(日)
                      午前10時~午後6時

                       

                      杉並区高円寺北2-19-9
                      「西部古書会館」(高円寺)高円寺駅下車北口、徒歩3分!
                      「オリンピック」そば!にて開催されます。
                       

                      □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□ □■■■■■□  

                      ●浩仁堂のアマゾン在庫です。

                      ●浩仁堂のオークションページです。ぜひご覧ください。

                       

                      学術書(専門書)・美術工芸書・語学CD本 語学教材
                      の買い取りなら浩仁堂にお任せください。!!!!
                      障害害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」(コウジンドウ)
                      〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6-106
                      /fax0422-55-1533・メール:Info@kojindo.jp

                      | 広報 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |